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Ellie
Ellie
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@Ellie
2025.12登録。すっかり活字から離れてしまったので読書習慣が作れたらいいな ⚠️ネタバレ感想が多いのでご注意
  • 2026年2月18日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
    上巻の終わりに、ようやく話が動き出してきた。続きが楽しみ。 1もそうだったけど、前振り(?)がとても長く、話が動き出すまでがとても重たい感じ。でもそこで描かれているのはキャラクターたちの動機付けなので、リアリティに欠かせない部分でもある。 短時間で手軽に楽しめるわかりやすいエンタメに慣れてしまった今の時代にはちょっと忍耐が試される。絶賛を知っているから信じて読み進められた。ありがたい。
  • 2026年2月13日
    新装版 殺戮にいたる病
  • 2026年2月9日
    三体
    三体
    ひとまず一冊目! 面白かった〜 早く続きを読みたい。 ⚠️以下ネタバレあり 半分くらい読み進めるまでは謎が積み上がっていくばかりで一向にお話の輪郭が見えてこず、一体この作品はどこに進んでいくんだ?という感じなのが、中盤から一気に面白くなっていく。 VR三体での体験とその謎解きがとにかく面白い。ほんとここ面白かった。火の鳥を彷彿とさせる壮大さ。 そして知識人たち自殺の謎が、まさかあんな理由だったとは。 中国の歴史に疎くて初めの方を読む時には色々調べながらで時間がかかってしまったけど、その分登場人物の心情に寄り添うことができたと思う。
  • 2026年1月30日
    ザ・ロイヤルファミリー
  • 2026年1月25日
    十戒
    十戒
    方舟を昨日読み終えたので、そのままこちらも。 面白かったー!! 方舟よりも文章全体がこなれた印象を受けた。とても読みやすかった。 未読の方に一つだけ… 方舟を読み終えてすぐに読むのがおすすめです。 ⚠️以下ネタバレありなのでご注意ください。 やっぱり、最後の最後に一番のこわさがあるところは前作と同じ。 この作品の一体どの辺が方舟の続きなんだ?と思いながら読み進めたら、最後の最後にそう来たか。 ハー怖い。 「じゃあさよなら」って言われてしまった里英ちゃん、ずっと無事でいておくれ。 そして、彼女の夫は行方不明なんだと確定してしまい、方舟読了後にわずかに持っていた希望も砕かれた。 もしかしたら、もしかしたら、あの後助けを呼んでくれて間に合ったのかもしれない。みんな助かったのかもしれない。方舟を読み終えてから何度も自分にそう言い聞かせていた。ずっとその希望を持っていたかった… まぁ、彼女が方舟でしてしまったこと、そして彼女が彼らにされたことを考えれば、今さらそんなことするわけないか。 ああ、方舟を読み終えた時に思った、「つがいを持たずに方舟に残った種はどうなるんだろう」。その答えのお話だったな。 この十戒は、方舟を読み終えた衝撃から立ち直り切る前に読むのが1番ゾクゾクできると思う。 この十戒の一番のこわさは、方舟の残酷性と悲劇性がより鮮やかに確定してしまうところなのかもしれない。 ……読み終えて少し経って、気がつくと彼女自身のことを考えている。決して望んだわけではないだろうに、こんな人生を歩むことになってしまった彼女の孤独を思う。 これ、まだシリーズ化できる気がする。こうなったら、今度は彼女が自らの命を顧みずに誰かを救おうとするようなお話が読みたい。 いつのまにか、彼女のファンになってしまったのかも。ダークヒーロー的な。
  • 2026年1月24日
    方舟
    方舟
    読み終わった。 おおーそう来るのか!! 最後のゾクゾクが堪らない。 もう一度読み返そう。 ⚠️以下ネタバレありますのでご注意ください。 いや〜それにしても読んでる最中もずっと不気味で緊張しっぱなしだったし、読み終えても何の解放感もない。何だこの後味の悪さは笑 これはただただフィクションのエンタメ作品として消費するのが精神的には良さそう。登場人物に思い入れを持ったり、色々考えてしまうとエグすぎるから。 それにしても、「方舟」に残った者が生き残る、という本来の意味での定義があまりにも鮮やか。 だけど、そこに「つがい」で残れなかった種の未来はどうなるんだろう。
  • 2026年1月21日
    通天閣
    通天閣
    初めての西加奈子。 すごくよかった… 人間の一番根っこにある(と信じたい)「情」のようなものを丁寧に掘り起こすようなお話だった。 西加奈子さんの文章、観察対象にとてもカメラが近い。丁寧に丁寧に積み上げられ次第に輪郭を帯びていく人物たちの人間くささに親近感を抱かずにいられない。でも読み始めた時は文字だらけの紙の黒さにびびった。 工場の新入りくんに子供が産まれて、ママと通天閣に登って、そこからの怒涛のクライマックスまでの疾走感とカタルシスが素晴らしい。泣いた。ズビズビ泣いた。 つらい経験がある、という一点だけで藁のように蜘蛛の糸のように細い細い今にも切れてしまいそうなだけど確かな救いの手を差し伸べられる人間という生きものが愛おしくなった。自分に余裕があるからではなく、辛かった気持ちを覚えているから、あなたの辛さそのものはわからなくても辛さの辛さはわかるから、という点でたとえその時だけだとしても繋がろうとできる性質の愛おしさ。 雪ちゃんがたどりついた「愛そう」という答えは、奇しくもここ一年弱自分がずっとトンネルの中を彷徨いながら見つけ始めたものと近い気がする。何年も前に古本屋で一冊百円で買ったまま本棚で埃をかぶっていたこの本を今読んだということにも不思議な縁を感じた。
  • 2026年1月16日
    スペードの3
    スペードの3
  • 2026年1月16日
    何者
    何者
    ちょっとずつ数日かけて読み終えた。 途中までは、SNS時代の学生さんは大変だなぁとか、みんな自分をプロデュースしながら生きないといけない時代だなぁとか他人事で読んでいたのに、最後の理香さんの言葉がぐさぐさ刺さった。 このSNS時代を生きている自分のスタンスの恥ずかしさを突きつけられた。なんだこの後味の悪さは笑 なんかもう、こうやって感想を書くことすら前よりも難しいな。どこまでが自分の素直な言葉で、どこからが作っている言葉なんだろう。 でも何よりも一番恥ずかしいのは、自分を作ってしまうことではなく、他人が作っている姿を見ている自分の視線。 ----- 少し経って、最初は悪趣味な本だなぁと思ったのが(褒めてる)、次第に今の時代を生きる読者への励ましなのかもしれないなと思い始めた。自分のかっこ悪さに気付かされた拓人が、最後変わるための一歩を踏み出せたように。
  • 2026年1月13日
    頭のいい人が話す前に考えていること
    本屋で気になった
  • 2026年1月12日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    本屋で見つけた
  • 2025年12月31日
    菜の花の沖 一
    菜の花の沖 一
    父に勧められた
  • 2025年12月30日
    三体3 死神永生 下
    三体3 死神永生 下
  • 2025年12月30日
    三体3 死神永生 上
    三体3 死神永生 上
  • 2025年12月30日
    三体2 黒暗森林 下
    三体2 黒暗森林 下
  • 2025年12月30日
    三体2 黒暗森林 上
    三体2 黒暗森林 上
  • 2025年12月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    面白かったーー!!! ⚠️以下、ネタバレあるのでご注意ください。 最後の、16年後にようやく結果がわかった時のカタルシスがすごかった。泣いた。人生をかけてやり遂げたことが実を結び報われたことへの深い感動とカタルシス。 この作品は特に二つの発想が本当にすごいと思う。 1. ◯が◯◯に感染するという発想 2. ◯◯◯◯で◯◯◯◯に居るところから始まること この二つの素晴らしすぎるアイディアを肝にストーリーが展開し膨らんでいく。 そして、自分一人の肩にかかったあまりにも重すぎる責任と、孤独な戦い。そんな孤軍奮闘の状況で出逢うことができた全く同じ立場の仲間。生まれも文化も何もかもが違うのに、他の誰とも共有することのできない孤独と重責を分かち合うことができる存在と出逢えた奇跡。そりゃ最高のバディにもなる。 あと、面倒な手続きなどの描写を極限まで簡略化して読みやすくする為に、全ての権限を与えられている決定者を作ってしまうところもうまいな〜
  • 2025年12月18日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    色々なところで言われているように、『星を継ぐもの』と巨人シリーズが好きな方にはとてもおすすめ。 ものすごく面白いが単行本は重くて読みづらいな。やはり文庫が読みやすい
  • 2024年6月1日
    正欲
    正欲
    初めての朝井リョウ。 読んでからだいぶ経っているので細かなことは忘れてしまったけれど、覚えている点をいくつかメモ。 以下ネタバレあり。 全ての項目においてマジョリティに属し続けることは不可能に近く、もし実際にそうなったらそれはすでにマイノリティである、という説明にハァこの人賢いな、となった記憶。例えば、0.7×0.7×0.7はもうそれだけで0.34…で過半数に届かないという。(婚活であらゆる項目が「普通」の人は激レアであるみたいな) あと、もう名前も忘れてしまったけど、ダンスの上手いマイノリティの大学生の男の子の家に、地味な女の子が乗り込んでいって、彼のもう放っておいてくれよ、という論理をきちんと論破したところに目から鱗が落ちた。あの論理、破れるものだったんだ、と。 仮面夫婦(?)の二人が行為のまねごとをするシーンは微笑ましかった。 ちょっと気になったのは、水に魅力を感じるマイノリティの人たちが、小学生の男の子たちの水関連の動画を性的に消費していることが彼らのラストリゾート的な扱いである意味正当化されていて(ちょっと記憶間違っているかも?)、そのことの是非の言及がなかった点かな。
  • 1900年1月1日
    黒牢城
    黒牢城
    映画の前に読みたいな
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