下着の捨てどき
20件の記録
結城@aori2026年7月1日読み終わったいつから読んでいたのかわからないけど、美容院での散髪中や病院の待合など軽く読み物を読みたいときに読み進めていた。 普段エッセイは読まないのだけど、フィクションより作者との距離が近く感じるから作者の人間性や思想と合わないときつい分野だなと感じた。 自分はそういう意味で「断食」の話で少し引いてしまった。 子どものころさくらももこのエッセイが大好きで、さくらももこも民間のトンデモ系健康法を書いていたけどあの徹底した客観性が作者との距離を作っていて面白く読めたのだろなあと改めて思った。 「断食」以外の章は淡々と読み進められたけど、エッセイを読み慣れていないせいかちょっと楽しみ方がいまいちわかっていない感じで終わってしまったな。

ぶらん@noblanc2026年1月11日読み終わった落ちつく本です ごはん主体だと私にはちょっと重いのですが、こちらはとてもバランスが心地よいのです あとがきが特に好きです またときどき、手に取りたい本です

nessie@nessieayako2025年10月13日気になる読み始めたAmazonでポチろうとしたら、3年前に購入した履歴が。教えてくれてありがとう……。無事、家のなかにあるのを発掘したので読みます
- まにまに@ma2ma_22025年8月13日買った読み終わったさくさくと読んでしまった。半日くらい。 文体が軽快で読んでいて心地良さもあった。内容には時折ひっかかるところはあれど。 「なにか活字を読みたいけれど、小説などのしっかりしたボリュームは今おなかに苦しいかも」のとき、エッセイはいいですね。軽くつまめるスナックみたいで。わたしはそのスナック菓子をいちどにひと袋ぺろりと食べちゃったんだな。 表紙?カバー?のざらりとした紙の感じが内容に沿ったみたいで好きでした


小雨@amekosame2025年5月6日買った読み終わった平松洋子さんのエッセイを読むのは、はじめて。40代後半から50代に差し掛かる作者の、ギアチェンジを迫られる日々への戸惑いが書かれたエッセイ。ただ戸惑いだけでなく、都電で出掛けたり、映画を見に行ったり、おいしいものを食べたり。大人は自分を楽しませることを知っている。大人の階段のぼることは、自分の変化を確かめながら、少しずつ今の身の丈にあうものに周りの環境を調整していくことなのかもしれない。 それから平松さんが書くレシピはシンプルだけどどれもおいしそうで、試してみたくなる。













