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@nessieayako
水を飲むのがすき。何冊か並行して読む
  • 2026年2月24日
    今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
    彼女の孤独についての論が気になって何から読もうかと探していたらこの本に行き当たった。いま読みたい内容な予感がするので読む。
  • 2026年2月23日
    「右派市民」と日本政治
    知人友人の一部に右派がいて、なんでそうなったのかが全然わからなくて、少しでも手がかりがほしくて読んだ。 筆者さんができるかぎり、決めつけすぎないように配慮を重ねながら、データ解析に努めようとしているのをひしひしと感じた。最後、あとがきでやっと、言葉を選びながらも、自分の立ち位置を明言したうえで自論を語り始めるのが個人的にぐっときた。
  • 2026年2月23日
    あなたとわたしの短歌教室
  • 2026年2月21日
    プロ目線のPodcastのつくり方
  • 2026年2月21日
    賢さをつくる
    賢さをつくる
    かいつまんで読んだ。なんだろう、方法論が端的に書かれた本を手に取ると普段とは違う読み方を自動的にしてしまう傾向がある。手の動きが勝手にそうなってしまう感じ…というのか。太字の視覚効果なんだろうか。 役職と抽象具体の関係性の話と、抽象化が苦手な人は数学学び直すといいって話が興味深かった。 あと、この本には書かれてなかったのだが、抽象化と単純化の違いが気になった。そこを間違えると、ゆくゆく大変なことになりそうな気がする。
  • 2026年2月20日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    なんというか、めちゃくちゃあたたかい読後感だ…! 生活を守りながら制作をすることの大切さをいま一度噛み締めたい。土曜日こそは部屋の掃除をしたい〜! 安達さんの人と関わるときの風通しの良さがすてきだなぁと思った。周囲の人の声を受け止める力があるからこそ、この運動でいろいろ開かれていったんじゃないかなぁと。 あと、部屋の惨状を書くときの描写が、状況はすごく伝わってくるけど、文字の並びとしての美しさが揺るぎなくあって、文学の素敵なところってきっとこういうところだ、と改めて思ったりした。
  • 2026年2月19日
    鏡のなかのアジア
  • 2026年2月19日
    最初に読む料理本
    本のなかに出てきた本のことがすぐ気になる。いま読んでる『私の生活改善運動』にパッと美しく登場したものだから猛烈に気になっている。
  • 2026年2月18日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    P84 日常的に恐怖がある毎日のなかで、自分の「生活」をできるだけ心地よく幸せにしていくという試みは、自分たちを貧しく、雑に扱わせてはならない、という意地につながる。
  • 2026年2月18日
    [公共702] 高等学校 公共 高校教科書 公民科用 教育図書
    編集にコルクさんが参加している模様。教科書から遠ざかってかれこれ20年以上経つ…??? 体系的におさらい&現状がどう書かれてるか知りたくて買ってみた
  • 2026年2月16日
    プロ目線のPodcastのつくり方
  • 2026年2月15日
    自分ごとの政治学 NHK出版 学びのきほん
    この本で語られる「保守」(右翼とは別)は、歴史から学ぶことの重要性や人間が不完全な存在であることに焦点が当てられている。不完全だからこそ、微調節を繰り返すことが大事で、他者の意見に耳を傾け、たとえ賛同できなくても無下に否定はしないのが大事という。 そしてこの考え方であれば、すべての人の自由を尊重する「リベラル」とは、対立ではなく、近接できるんじゃないかと説かれていた。確かにだ。 正直最近、このあたりの言葉って結局どう扱えばいいの…???人によって捉え方にズレがある??って感じていたが、この捉え方なら、この2つに関しては対立構造ではなくなるんだなぁ。 一方、リベラルと対極する考え方としてこの本で提示されている「パターナル」(価値観に介入する考え方)にはやっぱり否定的な気持ちを持ってしまう。 憲法は死者たちが積み重ねた失敗の末の経験値によって成り立っているという言葉が重かった。 良書…。
  • 2026年2月15日
    他者といる技法
    家にあるのを思い出したので読む
  • 2026年2月15日
    自分ごとの政治学 NHK出版 学びのきほん
    Kindle Unlimitedで読めた
  • 2026年2月15日
    暴政
    暴政
    アメリカの歴史学者による、専制政治に抗うための翻訳書。初版は2017年。易しくはないけど心強かった。歴史の授業は好きなほうだったけど、ぽろぽろ忘れてしまってるからおさらいしたい…。 P5 「歴史は繰り返す」と言われますが、そんなことはありません。
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月14日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    ふたりの会話をちょっと離れた場所からじっくり聞かせてもらったみたいな、スーッとした読み心地で、買ってから一日で一気読みした。 終盤に出てきた、人の人生をお金でコントロールできるようになってしまった仕組みのこととか、孤独が商売に結び付けられてしまう話、確かにそうだ…と。 感情のギャンブル(作中に出てきて、おお〜!って思った言葉)を引き続き臆せず続けるぞ!の気持ちになった。
  • 2026年2月13日
    憲法と君たち復刻新装版
    憲法と君たち復刻新装版
    約70年前、改憲か護憲かで揺れていたころ、憲法制定にも実際に関わっていた憲法学者の佐藤功さんが子ども達に向けて記した本。70年前に書かれ、10年前に復刻されているのだが、この本の終盤で懸念されてることが、あまりにいまに通じる話でびびる。 憲法の概要説明がメインの本かと思い込んで手に取ってみていたが、実際はもっとスピリット的な話で、意義や重要性、取り扱い方に関する切実な訴えだった。 エジプトの奴隷の話が始まったとき、そこから説明してくれるのか…!と興奮した。いまの自由や平和がどれだけ沢山の血が流れたあとに育まれたもので、自動では永続的に続かないってことが、とても誠実な言葉で紡がれていた。 70年前の人とこういうかたちで繋がれることは、本の強みだよなぁとあらためて思う。 P196 「国家権力は二度と国民を裏切らない」と高をくくるのは、とても危険です。忘れたころに過ちを繰り返すのが人間なのです。
  • 2026年2月12日
  • 2026年2月11日
    世界一くさい食べもの
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