

nessie
@nessieayako
水を飲むのがすき
- 2026年1月17日
中高年シングル女性和田靜香あとで買いたい私はおそらくとても楽観的だ。当事者に近い場所にいるはずなのに。前評判をいくつかみて、筆者さんの訴えをスっと受け止められるかがわからないかも……と感じて、だからずっと読むのが怖いと思っているのだが、だからこそ目を通しておきたさがある - 2026年1月16日
- 2026年1月16日
黄色い家川上未映子読み終わった感想、ぜんぜんまとまらない……。 ただ、これは血の通った生身の人間の話なんだっていうことをただただ思って、主人公の生きようとする力がめちゃくちゃ凄くて圧倒された。 彼女を取り巻く大人たちは、所謂陽の当たる道を外れてしまった人らなのかもしれないけど、でも、主人公を陥れたかったとかではなく、自分が分け与えられる生きる術がこれしかなかったから、だからそうならざるをえなかったんだろうなって感じる。 どうしても会わずにはいられない思いにかられること、先のことが考えられない状況にいても「一緒に行こう」と伝えてしまえること、そんなふうに思える相手がいることは、仮に傍目にどう見えたとしても、不幸とはいえないんじゃないかなと、そう解釈すること自体がエゴかもしれないけど、強く思った。 - 2026年1月15日
知っトク介護 弱った親と自分を守るお金とおトクなサービス超入門 第2版太田差惠子,安藤なつ(メイプル超合金),安藤なつ(メイプル超合金)買った読みたいいつか買うつもりだった本なので、積読大量発生しているなかではあるけど、楽天ポイントを使って購入。できるだけ、自分が苦しくならないかたちを知っておきたい - 2026年1月15日
親不孝介護 距離を取るからうまくいく山中浩之,川内潤買った読みたい今年やりたいことのひとつが介護にまつわる最低限の知識を身につけておくこと。遠距離でやりきる方法を知っておかねば……と思っている。今後のことを踏まえて購入 - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
黄色い家川上未映子読んでるP210 「調子にのってるやつといると、自分までうまくいってるように感じるだろ、気分がよくなって、ぜんぶうまくいってるように思える。みんなそれが好きなんだよ。だから調子にのってるやつに、人も金も、運も集まる。力をもつ。だからいちばん調子にのってるやつの言うことが、そのときいちばん正しいってことになるんだ」 ひええ……。調子にのってる奴が天下取れる世の中は劣悪だよなぁと改めて思うなどした。 - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
発光地帯川上未映子読んでる - 2026年1月9日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子気になる - 2026年1月8日
- 2026年1月6日
- 2026年1月5日
実家暮らしが楽しい中村雅奈読み終わった面白かった〜! するする心地よく読み切った。 つらいことがあった事実をまったくなかったことにはしていないのに、読み手が重さを感じることなく、むしろ穏やかにたのしく読み進められるのは、書き手の方のスタンスや筆致(明るいと感じた)によるところがある気がしている。 筆者の方にはこれからもずっと絵や制作を続けていってほしいなぁという気持ちをとても持った。 それから改めて、それぞれがそれぞれの考える、自分にとって最適化された生活を追求することを心置きなくたのしめるのがいちばんいいなと思った。この世界の全員みんな、他者を下げることで偽りの安心など得ようとしないでいられたらいいのに。 ただ、それができるようになるには、あまりにも社会が心もとないのだろうな……。 - 2026年1月5日
実家暮らしが楽しい中村雅奈読み始めた半分くらいまで来た。筆致がまっすぐで瑞々しい。文字が飛び跳ねてるみたいでたのしい。びっくりマークがいっぱいついていることが時々あって、それを見るたびに、なんかこちらまで勝手にうれしくなる。 - 2026年1月4日
失われた「実家」を求めて飯村大樹読み終わった「本にする」と伝えたうえで父、母、妹と対話を試みた記録が記されたZINE。昨年本屋で見て気になっていたところ、ここの場(reads)で目撃。やっぱり読みたいな〜って気持ちになり、新春早々本屋で買ってきた。 理由を設定しないと会うのが難しい、というのは仲の悪い家族を持つ者として共感もあり、その一方で、実際に実行したうえでこのかたちに落としこんだことに対して、凄いなぁとただただ思う。 文面がインタビュー形式なのが良かった。それによって、全員の存在が私の脳内で個別化されたというか、人によって見えてる景色があまりにも違うことが、ありありと炙り出されている感触があった。 家族ってほんとなんなんだろう。 ほかとは違う繋がりであると意識すればするほど苦しくなるから、私は家族を特別に見ることを避けてるのかもしれない気もする。 折をみてまた読み返してみたい本。 - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
失われた「実家」を求めて飯村大樹気になる買った - 2025年12月31日
「恥」に操られる私たちキャシー・オニール,西田美緒子読み始めた数学者の筆者による、「恥を利用した搾取」にまつわる社会論。肥満を揶揄されたときの強い衝撃を「二重顎を平手打ちにされたような衝撃」という言葉に落とし込んでいるところ(別の無難な言葉ではなくあえて「二重顎」を挿入してくるところ)、細部に宿る筆者の気概を感じてなんだかとてもぐっときた。 一文の情報量が多く、正直私にとってはするする読める筆致ではないのだが、挫折しないで読み進めたい。
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