

nessie
@nessieayako
水を飲むのがすき。何冊か並行して読む
- 2026年4月6日
私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らないすんみ,イ・ミンギョン,小山内園子読み始めた冒頭、「つぎの二点に同意できなければ、こちらからお断りです」との文言が出てきて、なんと清々しい!と血がたぎってきた。 - 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月5日
- 2026年4月1日
悲しい話は今はおしまい小沼理読みたい自分自身が長年、好きに焦点を当てつづけて楽しい話を書こうとしてきたなかで、最近はそうではないことにも真正面から言及しようと思い始めていて。それもあってなのか、タイトルと概要にとても惹かれるので読んでみたい。 - 2026年3月23日
- 2026年3月22日
あれは何だったんだろう岸本佐知子気になる - 2026年3月22日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった読み終わってみて、とにかく書きたい気持ちがみなぎってきた…!! 誰も傷つけない文章を書くのは不可能、というのは、ほんとうにそうだと思う。傷つけないための努力は必要だけど、それでも自分が自分で、他者が他者であるかぎりは避けられない。ほんとうのことを書くには、その覚悟が必要だなと改めて感じる。 土門さんの文章が個人の話でありながらとても開かれているように感じるのは、普段から他者と自己の間をバランスよく行き来しているからなのかなぁと想像した。 - 2026年3月22日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる - 2026年3月14日
世界味見本帖ひらいめぐみ気になる - 2026年3月11日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太買った - 2026年3月11日
私の孤独な日曜日月と文社読み始めた - 2026年3月9日
- 2026年3月9日
読み終わった私は、自民党の改憲草案があんまりに酷すぎるから(個人的に特に許せないのは24条の追記内容)、あれをベースに改憲されたら民主主義の危機すぎる…という気持ちで、現時点では護憲の立場をとっているのだけど、9条の議論についてはもっと知っておく必要があると思って手に取った。 この本に出てくる護憲派の方々の質問が細かく、グラデーションもあって、それに対する小泉さんの回答も腑に落ちるものが多かった。安全保障を考えることが民主主義を守ることに繋がるのは確かにそうなんだと思う。そして締めの一文にぐっときた。 しかし改めて、独裁者たちの荒ぶりに振り回されまくることに対しては、滅茶苦茶腹立つな〜という気持ち。彼らのせいで複雑になってしまった世界を、複雑なまま見つめる胆力を持ちたくて葛藤しているけど、なかなかそれは簡単じゃない。 - 2026年3月7日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読んでる半分くらいまできた。余白の使い方がリズミカルで、文字の並びもなめらか。一気にするする読める。そして読み進めるたびにぐわんと揺さぶられて、ものすごく書きたくなる。 排水溝の比喩にめちゃくちゃ納得。孤独な人間はひとりだからこそ自分自身と一緒にいることができる…というハンナ・アーレントの言葉が引用で出てきたのが、個人的にタイムリーで嬉しかった。 - 2026年3月7日
悲しみの秘義若松英輔買った - 2026年3月7日
- 2026年3月4日
はじめての戦争と平和鶴岡路人読み終わった安全保障について、学んでおきたくなって手に取った。これまでなんとなく、ぼんやり把握していたことが、じんわり明快になった。地球を数十万億人でシェアしている状態の複雑さと難しさよ…。 平和は難しい。あまりに難解。はらはらするバランスでどうにかここに立っているにすぎないんだなって思い知らされる。明快な答えなんぞないのでまじで途方に暮れる。 それでも、やっと数千年かけてここまでこれたんだなぁ人類!っても思った。国際法違反した人を裁けてはない現状ではあるけれど、ながい歴史を踏まえると、国際法作るのに至れたこと自体が進化のひとつなんじゃないかなぁと。 ただ、それは過去の取り返しのつかない教訓あってのことでもあるのよね…。読んでて心地いい内容ではなかったけれど、読んだことでひとつまた視点を手に入れられた気がする。 - 2026年3月2日
研修生多和田葉子買った - 2026年2月24日
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢ハンナ・アレント,牧野雅彦読み始めた彼女の孤独についての論が気になって何から読もうかと探していたらこの本に行き当たった。いま読みたい内容な予感がするので読む。
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