幼い子の文学

幼い子の文学
幼い子の文学
瀬田貞二
中央公論新社
1980年1月1日
3件の記録
  • つか
    つか
    @tsuka
    2026年5月23日
    「読むことの可能性」の「構造主義」の章で出てきた。ゆきて返りし物語、は子どもに受け入れられやすい基本的な物語構造である。
  • 1976年6月〜児童図書館員対象に月1回開催された講座(@都立日比谷図書館)の記録。1年間の予定が、瀬田さんが自宅療養に入ることになったため翌年2月までとなったそう。1979年にご逝去ということを思うと、本書は遺言のような気がする。
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