ゲリラガーデニング
20件の記録
- ebm@84042026年5月25日読み終わった積んでたものを、ゲリラアフタヌーンティーや路上展の話題から遂に読む。ちょうど街路樹のニュースもあった。 読んでいて「やってみたい…!」と思わされるも、イギリスの原書が2009年刊で日本語訳出たの2024年刊なので若干サイト情報などが古くなっているのと、事例がほぼ欧米なため出てくる植物については参考にしづらい。 なるべく園芸植物めいてないもの、在来種というか、自生しているものとなるとなんだろう…彼岸花と水仙はいけそう。朝顔はこぼれ種の制御ができそうにないから憚られる。在来だとしても日本薄荷もだめだと思う…。この時期タチアオイをよく見かけるけどあれは「誰か」が植えたものなんだろうか? 考えてるだけで楽しい。 色々な状況があって、私は放置花壇には園芸植物植えたっていいんじゃないとは思うけど、空き地の植生を勝手に変えるようなのはかなり躊躇われる。 路上園芸の人たちもあまりこの話ししてないような気がしてたけど、だいぶセンシティブだなとは感じた。でもコミュニティガーデンの話など興味深かった。
solute@solute2026年2月9日読み終わったガーデニングを手段とした主張・自治・抵抗をするためのノウハウがまとめられている。手引書というよりは思想書かもしれない。 事例が多いんだけど翻訳のせいかかなり冗長な感じがあり、終盤は読み飛ばしてしまった。また、外来種とか植物の繁殖とかの問題の方が気になってしまってうまく入り込めない部分もあった。
きゅう@cue_reading2025年11月8日気になるアド街でいとうせいこうが「ゲリラガーデニング」というワードを出していて気になったので「ゲリラガーデニング」をネット検索。この本が出てきたのでさっそく図書館で予約。
斜視@moreshi2025年5月23日読み終わった毛沢東に触れる文章がよく出てきてちゃんとゲリラしてるんだなと思った 「ガーデニングは正しい方向へ進む一歩だ。そしてゲリラガーデニングは、障壁の有無に関係なく、その一歩を踏み出す行為だ。誰かが放置してる土地を耕すことは、他人が放置している責任を引き受けるという選択だ。」p204


斜視@moreshi2025年5月20日読んでる「「ポール119」は、英国と米国で、ゲリラガーデンによって何百という慰霊の地に印をつけていく根気強いアート・プロジェクトを続けている。手はじめに、英マンチェスターで同性愛嫌悪による事件が起きた場所にパンジーを植えた(「パンジー」は英語圏の俗語でゲイを指す)。」p46 「雪解けの中、グロブナー通りで恐る恐る花開いた淡いピンク色のパンジーの写真は、「そろそろまた、ゲイバッシングがはじまる頃じゃない?」というタイトルだった。」p46

YMNK@ymnk-reads2025年3月9日買った読み終わった@ 電車「放置された土地に勝手に植物を植える」、それがゲリラガーデニング。 久留米市で中央分離帯にバナナを植えた老人に対して、永田智が「そのおじいさんはそこ(中央分離帯=誰もが誰かに責任を押し付けている場所)を自分ごとにした・できた」のだと語っていたが、まさにそれがゲリラガーデニングの真髄である。 ゲリラガーデニングとは、公共の場と言いつつ企業や行政に支配され、あまつさえ手入れされずにいる場を、市民が自分たちの手に取り戻すこと。また、公共の場とは何か?誰のものなのか?を問いかける行為がゲリラガーデニングである。












