国家をもたぬよう社会は努めてきた

国家をもたぬよう社会は努めてきた
国家をもたぬよう社会は努めてきた
ピエール・クラストル
酒井隆史
洛北出版
2021年10月15日
5件の記録
  • Usui
    @lighbury
    2025年12月31日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年12月2日
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
  • annan
    annan
    @tsundokunoyama
    1900年1月1日
    “それは、その社会が「国家に抗する社会」だからである。その社会が、国家を忌〔い〕み嫌い、祓い〔はらい〕のけてきたからである。国家という災厄を、封じ込めてきたからである。  つまり政治は、国家以前にも存在するのであって、国家は、政治のとりうる形態のひとつにすぎないのだ。ようするに国家は、クラストルによって、その玉座〔ぎょくざ〕から転げ落ちたのだ。” ワイはこの文を読み、縄文時代から弥生時代へ移行して数多のクニが生まれてしまった(と想像できる)古代日本や、20世紀のメキシコの女性が仕切る自律的なフチタン市などを想起しました。 #本屋lighthouse さんのご紹介。名著の予感。
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