国家をもたぬよう社会は努めてきた
11件の記録
ホリモト@wheretheois2026年7月12日買った@ 汽水空港この本のタイトルはたまらないものがある。 レヴィ・ストロースのお弟子さんなんですね。書店でよく見る『グアヤキ年代記』もこの人なんだ…。






- 北奏館@hokusoh2026年6月13日気になるタイトルと内容紹介だけだとどういうジャンルのものか(論説なのかノンフィクションなのか小説なのか)確信が持てなくてググってしまった。おもしろそう。どうして文化人類学の本って装丁が美しいんだろう。
annan@tsundokunoyama1900年1月1日読みたい“それは、その社会が「国家に抗する社会」だからである。その社会が、国家を忌〔い〕み嫌い、祓い〔はらい〕のけてきたからである。国家という災厄を、封じ込めてきたからである。 つまり政治は、国家以前にも存在するのであって、国家は、政治のとりうる形態のひとつにすぎないのだ。ようするに国家は、クラストルによって、その玉座〔ぎょくざ〕から転げ落ちたのだ。” ワイはこの文を読み、縄文時代から弥生時代へ移行して数多のクニが生まれてしまった(と想像できる)古代日本や、20世紀のメキシコの女性が仕切る自律的なフチタン市などを想起しました。 #本屋lighthouse さんのご紹介。名著の予感。














