しろいろの街の、その骨の体温の

しろいろの街の、その骨の体温の
しろいろの街の、その骨の体温の
村田沙耶香
朝日新聞出版
2012年9月20日
13件の記録
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2026年9月18日
    読了から数日経っても、じわじわ思考に食い込んでくる。 思春期の息苦しさとか、視野の狭さとか、大人になれば折り合いをつけられるようになる、さまざまなことについて。 大人になってから経験したら折り合いがつけられることでも、あの頃に刻まれた傷や温度は何年経とうが生々しく蘇る瞬間がある。
  • 面白かった〜 自分は伊吹にとても共感してしまうなと思った 最終的には主人公が自分のことを認めてくれてとても良かったと思う この気持ち悪さ本当に最高 自分のキレイを大切にしたい
  • 中学生特有のヒエラルキー。 わたしも、5段階で最後から2番目くらいに位置してたな。 でも、それなりにその枠の中で楽しく過ごせてた。 今の子たちは、スマホも持つしSNSも当たり前に使うし、わたしの頃より更に大変だろうな。 最近、喫茶店のオーナーさんのお話で、高校生もよく来るからと、その子たちの話を聞かせてもらうと、SNS疲れがあるらしく、インスタとかやめる子が多いと聞いた。 やめるのも勇気がいるだろうに、それだけ面倒臭くなるんだろうな。 大人になった今、ひとりで過ごせばいいと割り切れるけど、10代だとなかなかひとりを選ぶのは怖いよね。
  • とみ
    とみ
    @Zitrone
    2026年9月4日
  • とみ
    とみ
    @Zitrone
    2026年9月4日
  • のば
    のば
    @56_56mm
    2026年9月3日
    あの時の、異常性が溶け込んだ正常の中の、自分という存在に、いつも刃を向けていたもうひとりの自分が、そっと私を覗いた気がしたので、怖かった。でも愛おしいから、頭を撫でる。 君が、正常化された異常性に抗う姿が、美しいと感じることに、私はまだ可能性があると感じたよ。 大丈夫、君は、しろいろの街で、青い炎を燃やすことができる。それはあの子のものと、全くおなじではないけど。全くおなじではなくても、あなたが色鉛筆で例えたような、緑とか、紫とか、黒とかピンクの炎燃やすんだろうね。 素敵だよ。
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年9月1日
  • aruna
    aruna
    @AruNya0718
    2026年8月20日
  • リト
    リト
    @leato
    2026年2月3日
    「誰かに言葉で触るということは、輪郭ができることなのだ」
  • ミミ
    @uemii06
    2025年11月2日
  • ずず
    ずず
    @read_04
    2025年9月21日
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