しろいろの街の、その骨の体温の

13件の記録
コトリ@kotoribooks2026年9月18日読み終わった図書館本読了から数日経っても、じわじわ思考に食い込んでくる。 思春期の息苦しさとか、視野の狭さとか、大人になれば折り合いをつけられるようになる、さまざまなことについて。 大人になってから経験したら折り合いがつけられることでも、あの頃に刻まれた傷や温度は何年経とうが生々しく蘇る瞬間がある。

喪中の床屋@nasubi_natsuki2026年9月15日読み終わった面白かった〜 自分は伊吹にとても共感してしまうなと思った 最終的には主人公が自分のことを認めてくれてとても良かったと思う この気持ち悪さ本当に最高 自分のキレイを大切にしたい

ナノハナカオル@nanohana-k2026年9月12日読み終わった中学生特有のヒエラルキー。 わたしも、5段階で最後から2番目くらいに位置してたな。 でも、それなりにその枠の中で楽しく過ごせてた。 今の子たちは、スマホも持つしSNSも当たり前に使うし、わたしの頃より更に大変だろうな。 最近、喫茶店のオーナーさんのお話で、高校生もよく来るからと、その子たちの話を聞かせてもらうと、SNS疲れがあるらしく、インスタとかやめる子が多いと聞いた。 やめるのも勇気がいるだろうに、それだけ面倒臭くなるんだろうな。 大人になった今、ひとりで過ごせばいいと割り切れるけど、10代だとなかなかひとりを選ぶのは怖いよね。
のば@56_56mm2026年9月3日読み終わったあの時の、異常性が溶け込んだ正常の中の、自分という存在に、いつも刃を向けていたもうひとりの自分が、そっと私を覗いた気がしたので、怖かった。でも愛おしいから、頭を撫でる。 君が、正常化された異常性に抗う姿が、美しいと感じることに、私はまだ可能性があると感じたよ。 大丈夫、君は、しろいろの街で、青い炎を燃やすことができる。それはあの子のものと、全くおなじではないけど。全くおなじではなくても、あなたが色鉛筆で例えたような、緑とか、紫とか、黒とかピンクの炎燃やすんだろうね。 素敵だよ。









