

のば
@56_56mm
わーん
- 2026年9月23日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった - 2026年9月22日
消滅世界村田沙耶香読み終わった - 2026年9月21日
生命式村田沙耶香 - 2026年9月21日
- 2026年9月21日
ラヴレターズ川上未映子,村田沙耶香読み終わった - 2026年9月10日
心はどこへ消えた?東畑開人読み終わった - 2026年9月5日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった写真って嫌い。 主観的美学の中に閉じ込められる気がして。 写真って嫌い。 本当の私は一生写し出さないような気がして。 貴方・黒塊・焦点・鏡面・釦・押下・平面・私 神様。どうか、視線でそれを貫いて。私だけはその瞳で、瞬きの暇もないように、ずっと見つめてくれませんか。 神様。どうか私は、私のことだけは。 そうやって僕は君に負けたんだよ。 - 2026年9月3日
運命に、似た恋北川悦吏子読み終わった鏡越しに映る私の後ろに、ハグするべきだった私が奥行きを生む。 今の自分と目を合わせるのに夢中で、抱きしめられなかった私。 ずっと昔、その代わりに作った、古い私を弔うお墓。 そこに眠る小さな私を、抱きしめ続けてくれたあなた。 くつしたが2枚で1足みたいに、私とあなたもそんなくらいに自然な方法で隣にいるね。運命みたいだね。 - 2026年9月3日
残像に口紅を筒井康隆読み終わったことばがそれをふちどるかんかく。 言葉が、それを、縁取る、感覚。 消えていくと、ぼやけていく。 昨日まで意識せずとも明確であった全てが、途端に朧気になる。 雲隠れした月と同じ。雲を退かしてやりたいが、それを掴むだけの器量がない。 あ、な、た。 き、み。 わ、た、し。す、き。き、ら、い。 わたしを縁取る言葉はどこにいったのか。 それでもまだそこにいた、それがわかるから、落涙する。 いや、わかっていたつもりだった。わたしの中のわたしだけがわかるわたしのための言葉で、かけがえのないあなたを縁どっていたから、その輪郭がかすむ時、あなたの腕を力強く握って、離さないようにすることができない。 「言葉にしようとさえしなければ、この世の事象はみなもとのままの姿で存在する。」 確かな指摘だ。 だからあなたは消えてしまったのか。わたしが、あなたを言葉に閉じ込めようとしたから。 しかし、わたしのその営みが、なぜかわたしの中では尊いと感じてしまうため、今でも描き続ける手が止まらない。 そっと線ををなぞるつもりが、あざにしてしまったあなたの身体に、手を当てる。 あ、い。 - 2026年9月3日
しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香読み終わったあの時の、異常性が溶け込んだ正常の中の、自分という存在に、いつも刃を向けていたもうひとりの自分が、そっと私を覗いた気がしたので、怖かった。でも愛おしいから、頭を撫でる。 君が、正常化された異常性に抗う姿が、美しいと感じることに、私はまだ可能性があると感じたよ。 大丈夫、君は、しろいろの街で、青い炎を燃やすことができる。それはあの子のものと、全くおなじではないけど。全くおなじではなくても、あなたが色鉛筆で例えたような、緑とか、紫とか、黒とかピンクの炎燃やすんだろうね。 素敵だよ。 - 2026年5月26日
非認知能力中川威,千島雄太,原田知佳,外山美樹,小塩真司,小野寺敦子,川本哲也,平山るみ,平野真理,有光興記,登張真稲,石川遥至,竹橋洋毅,箕浦有希久,西川一二,野崎優樹読んでる - 2026年5月26日
コミュニティ心理学入門植村勝彦読んでる
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