夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)

夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)
夜空に泳ぐチョコレートグラミー(新潮文庫)
町田そのこ
新潮社
2021年3月27日
31件の記録
  • おのりんご
    @noringo
    2026年2月22日
  • 咲
    @k_06
    2026年2月16日
    『転がるような生き方しかできない人もいれば、どうしても転がれない人もいる。けれど、どういう生き方を選んだとしても、奇跡のような瞬間が訪れることが、きっとある。その瞬間を心の糧として、人は生きていく。生き続ける。』
  • 袖時雨
    @sodeno490
    2026年2月8日
  • sim
    sim
    @sim0909
    2026年1月24日
    町田そのこさんの小説は全部優しい 優しい人にしかない目線のお話だよね
  • co
    co
    @hachimitsu2615
    2026年1月7日
  • みみっこ
    みみっこ
    @kei0515dir
    2025年11月3日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2025年10月1日
    多分、はじめての町田その子さんの作品 意図せず、デビュー作 デビュー作、、、、、、、、!!?!😭 全編どこかドキドキセカセカと焦ってしまう自分がいて、 でもあったかみ、フォーカスのあたる人物ひとりひとりに 思いを寄せられる作品だった。 生きづらいをかかえて ‘ここ’にいつづけるひと ‘ここではないどこか’へむかうひと みんなの覚悟を痛く感じた
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2025年8月11日
  • おたより
    おたより
    @otayori
    2025年7月19日
  • mai
    @mogaogu
    2025年7月8日
  • amu
    amu
    @am_book25
    2025年6月7日
  • amu
    amu
    @am_book25
    2025年6月3日
  • たつ
    たつ
    @honyomi_96
    2025年5月3日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月27日
  • はじめての町田そのこさん。 記憶をなくしてもう一度読み直したいくらい、好きになった。 短編集だと思い読み始め、登場人物が少しずつ重なる連作の短編集だと気付く。構成と文体の良さにどっぷりと引き込まれた。各タイトルも秀逸。 あたたかくて、切なくて、じんわりと沁みる。 「溺れるスイミー」から「海になる」で涙腺が崩壊した。 他の作品も読んでみたい。
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2025年3月23日
  • 少しだけ
    @after__that
    2025年3月18日
  • たまご
    たまご
    @dokusyo_suki
    2025年3月14日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • たまご
    たまご
    @dokusyo_suki
    2025年3月11日
    町田そのこさんのデビュー作って聞いた。
  • umi
    umi
    @hontowatashi
    2025年3月10日
    胸が締めつけられて苦しくて、だけど、読む手が止まらなかった。人それぞれの過去にどんなことがあったのか、どんな思いで今を生きているのか、現実世界では客観的に知ることはできない。ここで生きること、ここではないどこかで生きること、ひとりで生きること、誰かと生きること、どういう生き方でも生きていくんだ。
  • Nakano
    Nakano
    @YuNakano
    2025年3月8日
  • たまご
    たまご
    @tamago_book
    2025年3月8日
    だいすき
  • haku
    haku
    @itllme
    2024年11月13日
    友人に勧められて手に取った本。 チョコレードグラミーを最初は美味しいお菓子だと思ってました。違いました笑 町田そのこさんの作品は2作品目だけれど一つ一つの言葉が心に染み入る。 なんてありきたりな表現なんだろうかと思うけど、その言葉が今のところしっくりきている。 (以外ネタバレ有り) *** 「波間に浮かぶイエロー」 環が会いにいったのは昔自分のことを好きだと言ってくれた相手だった。 そんな設定だけを聞くといまからラブストーリーかなにか始まるのかと思うけれど 環はその理由を後でこんなふうに話す 「 いまもわたしのことが好きかな。わたし、それが知りたいの。まだ、信じていたいの。自分がちゃんと誰かの特別で、素敵な人間だって」 この言葉を聞いたとき 2年前、大学2年の京都駅にいる自分を思い出さずにはいられなかった。 環は分かってたけど私は分かってなかった。そんな独りよがりな気持ちに。 この話の本当の結末を環は知らない。 けれど、彼女のことを真っ直ぐに好きだった重史さんの気持ちはずっと彼女にあった。その真実を知ったとき、2人の過去の話を聞いたとき、切なくて、そしてあったかくて羨ましくなった。 重史さんは生き続けるし、環はきっと大丈夫なんだって思えた。誰かからの言葉が人を救ってくんだって思った。 「溺れるスイミー」 プロポーズを機にその場所に留まることから逃げ出したいと思う主人公の唯は、ほんとに私の気持ちを少しばかり代弁してくれているようだった。 そして、彼女が惹かれていく宇崎くんは その自由を手に持っている人だった。 宇崎くんが唯にプロポーズしたとき自分が言われても同じような気持ちになるんだろうなだと思った。 唯のお父さんもお母さんも 自由を求めた立場と 置いて行かれた立場で 描かれてて、わたしは置いて行かれた立場の気持ちをどうにも理解できなかった。 でも、留まることを決めた唯をみてその姿がどうしてか、かっこよく見えたよ。 この作品にはなぜか ありがとう と言いたい。 わたしの今の心を救ってくれるような作品だった。
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2023年2月19日
  • たろう
    @haman32
    1900年1月1日
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0819
    1900年1月1日
  • ユキモリ
    @32ykmr
    1900年1月1日
  • m2k.
    m2k.
    @mtkmusooo
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved