2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義
20件の記録
ラタトゥイユ@cheese5302026年8月10日読み終わった誰かひとりの凄いカリスマに「この人ならきっとなんとかしてくれる!」と全部任せたら上手くいく、という考えは嘘で、個人がそれぞれきちんと考えて自分で決めて行動をする世界がより良い国家だという著者の思想のもと行われた講義の記録。 この講義は2012に行われたものだが、 ・この国は衰退に向かっているのでは? ・中央政府があまり機能していないのでは? ・今の日本はワイマール前夜に似てきているのでは? という視点から始まっていて、ものごとを自分で考える人からすれば現代の問題はずっと前から予測できていたのだなと思った。 その上で世の中を変えていく方法について語っているので、現状をどうにかしたいと考えている人のエールになる本だと思う。










