ジャージの二人
9件の記録
低田@sverchong2026年7月21日読み終わったセサミストリートのカーミットって誰やと思って調べたけど、瞳が土星の蛙に見覚えがないと思いつつ、「ビッグバードだけと侮るなよ、セサミストリートを。」のセリフに流石にエルモやオスカーは知ってるでしょと突っ込んで笑った。 作中季節が夏で、写実的で映像が浮かびやすい文章だし、解説にもテーマやメッセージの解読なんてしなくていいとあるから従ってみたこともありスローな避暑生活を体験できた。足長蜘蛛、鼠、豚汁に大きなカマドウマが落ちてくるはともかく。

ぜち@zechl232026年6月21日読んでるジャージの二人の映画をみて、それから本を読む。心とからだがそうしたいというので読む。そしてレトロゲームもやる。銭湯にいってマッサージチェアに座るような効果を感じる。








カナデ@mochima32026年1月29日読み終わったとても長いひとり言を聞いていたような感じ。行き先の決まっていない、なだらかな山道をひたすらのぼって行くような…目にする風景や出会う人たちに心惹かれながらも、読み終わって何だか少し疲れてしまった。 男性の目から見る女性という存在がちょっと面白いなと思いました。男性の読者がどう感じたのか聞いてみたいなと思いました。

カナデ@mochima32026年1月26日読み始めた表紙が堺雅人さんと鮎川誠さん。映画になってたんですね。知らなかった。二人が山荘?へ向かう車の中の様子からはじまりました。淡々と時間がつながってゆく感じ。堺雅人さんの映画というと『鍵泥棒のメソッド』を思い出します。
パン·オ·ショコラ@mw11222025年12月31日買った再読中この年末の寒い折に、避暑地である北軽井沢の山荘で夏を過ごす小説家志望である「僕」のお話を読んでいる私とは… いや、私はいまこれが読みたかったのだ。 のほほんとした描写にユーモア溢れる会話が魅力的な本作。ただただ穏やかなわけではなく、ほんのり不穏さも漂っているところがすき。 かなり久しぶりに読書を再開したので、その反動かかなりの作品を読んだように思う。来年はもうちょい緩やかにしようかとも考えているが、面白くて読んでしまいそう。何はともあれ、お疲れさまでした。来年もてきとーに頑張っていこう。










