魂の錬金術

魂の錬金術
魂の錬金術
エリック・ホッファー
Eric Hoffer
中本義彦
作品社
2003年2月1日
10件の記録
  • Lusna
    Lusna
    @Estrella
    2026年2月23日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年2月3日
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2026年1月15日
    「人生の舵取りは、金庫の数字合わせのようなものである。つまみをひとひねりしても、金庫が開くことは稀である。前進と後退のそれぞれが、目標へ向かう一歩なのだ。」(p.91) 波瀾万丈の人生を送り、過酷な肉体労働を続けながら独自の思索を育んでいったホッファー。 彼にしか紡ぎ出せない言葉の数々に勇気づけられたり、ハッとさせられたり、はたまた難解すぎて今の自分には到底理解できなかったりと、さまざまな感情をかき立てられるアフォリズム集だった。 心に響く箇所が多すぎたので、あえてふせんは貼らなかった。 年を重ねるごとに、その時その時の自分に刺さることばも変わっていくのだろうな。 自分の現在地を客観的に見つめる意味でも、今後もことあるごとに読み返したい本になった。
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年12月13日
    「前進への最良の刺激は、われわれが逃げ出さなければならない何かをもつことである。」(p.14)
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年11月12日
    「自然は完全なものだが、人間は決して完全ではない。完全なアリ、完全なハチは存在するが、人間は永遠に未完のままである。人間は未完の動物であるのみならず、未完の人間でもある。他の生き物と人間を分つもの、それはこの救いがたい不完全さにほかならない。人間は自らを完全さへと高めようとして、創造者となる。そして、この救いがたい不完全さゆえに、永遠に未完の存在として、学びつづけ成長していくことができる。」 完全さが何かということは分からないけど、自身が常に未完であるということは実感できる。成し遂げたいことがあろうがなかろうが、常に「足りない」というわだかまりがある。 「ありのままでよい」という励ましもあるが、その言葉を発する本人がそれを欲しているからこそ吐かれる(もっとも、自分自身に言い聞かせるために準備される)言葉ではないか、とその言葉を耳にしたり文字で見たりするたびに思う。 「ありのまま」よりも「未完」のほうが、手を伸ばすための空間を感じられる、そして未来がやや明るく、身を委ねられるような包容力があるように思える。
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年8月1日
  • hikoheihi
    @hikoheihi
    2025年7月8日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2025年5月31日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2025年5月30日
    5月30日の『天声人語』に取り上げられていたのを読んで。
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