モリアーティ (角川文庫)

モリアーティ (角川文庫)
モリアーティ (角川文庫)
アンソニー・ホロヴィッツ
KADOKAWA
2018年4月25日
10件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年7月24日
    おもしろかった! けど、物語が動くまでが結構長く、若干の冗長を感じるのも確か。ジョーンズとアメリカから来た探偵がメインなので、ホームズとワトスンのコンビでないことからも齧り付くのに体力と時間を要した。 おすすめはドイル原作「最後の事件」、「空家の冒険」、「恐怖の谷」を読んでから本書にあたる順番。でもなんとなくライヘンバッハ知ってればいける!
  • sgp2099
    sgp2099
    @sgp2099
    2026年5月26日
    シャーロッキアンなので。 【感想】 話が動き始めてから最後でまじか、と。ホームズとしてじゃなければ楽しめた(そもそもホームズ出てこないけど)。絹の家のほうが世界観含めて好みでした。
  • ホームズ好きなのにホロヴィッツ読んでなかった! 読む
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月3日
  • コウ
    コウ
    @_mns_vent_
    2026年1月3日
    面白かった!終盤で「…は?」と目を疑う展開。 正典の最後の事件以後の話。 最後の事件は勿論、四つの署名、赤毛連盟など正典でお馴染みのストーリーが実に巧みに絡み合ってきて唸りっぱなしでした。 そも、四つの署名でポンディシェリ荘にやってきたアセルニー・ジョーンズ警部が終始活躍する内容。 憂モリではポンディシェリ荘でサディアスを逮捕するのはグレッグソンだから最初はちょっと戸惑いました(笑)
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2025年6月13日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2025年6月12日
    解説が有栖川有栖だ!ビックリ!!(※角川文庫) 語り手は“私”こと、アメリカのピンカートン探偵社の調査員·チェイス ある犯罪者を追って海を渡り、ラインバッハの地に着いた所から話は始まる 知り合ったスコットランドヤードの警部·ジョーンズと情報交換をし協力を取り付ける チェイスが追って来たのはアメリカ裏社会の首領·デヴァルー デヴァルーは自らの犯罪組織の勢力を伸ばす為、モリアーティと手を組もうとしていた ホームズシリーズのパスティシュ、こちらはモリアーティものか! ‥と、ワクワクしながら読みはじめたのですが‥ 今まで読んでいたパスティシュ物とは毛色が違うな、と戸惑いが湧く 調査員チェイスと警部ジョーンズが手を組み犯罪者デヴァルーを追う あ、ジョーンズ警部ってホームズと面識ある(『四つの署名』出演)んですね?ふむふむ ‥‥ ‥ ? ホームズとモリアーティは? え?世界観借りただけなんですか?え?え?( ´ºωº` )??? 途中、レストレイド警部等もちらりと出てきますが、その頃には話に夢中になっていて、ホームズやモリアーティが出てこなくても気にならなくなってました 上手いことホームズの世界観に乗っかって、尚且つ裏側(本音?)をちら見せしつつの新たな事件 こう言うのもパスティシュかー、面白いなぁ なんて感じで、私と警部が追いかけている事件の行く末をどきどきしながら読み進めていたのですが! ですが!!! あーー!(気持ちよく騙されたの叫び) 悪党め!悪党め!!! あ、「三つのヴィクトリア像」って短編も収録されてました こちらはホームズが出てきて、ワトソンが書き記してるって形でした 本編読了でグチャグチャになった感情が、この短編を読んで少しだけ落ち着きました 少し泣きそうにもなりましたが 警部っ!! やっぱホロヴィッツって読み手に衝撃を与えるのが上手いなぁ‥と思いました すっかり騙されたよ、もう〜〜 あ、あと、解説者様へ←? 私はフェアだと感じたよ! で、隣の部屋の人は無関係だったの‥?
  • 偏愛です
    @henaidesu
    2025年5月13日
  • わたしの中でのシャーロック・ホームズブームに 一旦ピリオドを打つような気持ちで読んだ作品。 選出は表紙に惹かれてなんとなくだったけれど、我ながらとてもふさわしい作品を選んだなとおもう。 やっぱりアンソニー・ホロヴィッツ、すごい。予想を遥かに上回ってくる。推す。
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