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ごま
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@koalakko
本の記録🌸🌷 いしいしんじさん、津村記久子さん、川上弘美さん、小川洋子さんの作品が特に好きです。
  • 2025年12月7日
    しょうがの味は熱い
  • 2025年12月6日
  • 2025年11月29日
    あの家に暮らす四人の女
  • 2025年11月29日
    Tasty! 日刊ごちそう通信
    読むとわくわくする本🇫🇮 読む前からかなり期待していたんだけど、期待以上に充実した内容で大満足! 気軽にパパッと美味しいものを作れる人に憧れていて、そんな憧れの人の食を覗き見させてもらった気分。真似したいレシピがたくさん。 わたしも食を楽しみたいし、お気に入りの食品を見つけたいな。さっそく今晩はお魚ソースにホタテのお刺身を漬けるつもりᵕ ᵓ̮ ᵕ♡
  • 2025年11月22日
    たゆたえども沈まず
    タイトルに聞き覚えがあり手に取った本。素敵なタイトルだな、と思ってどんなお話か全く知らないまま読み始めた。 ゴッホと弟で画商のテオのお話。ゴッホは、幼い頃に美術館に行った時に知ったのだけど、自分の耳を切り落としたり、自殺したりといったエピソードが子どものわたしにはあまりに衝撃的で、今でも絵よりもそのエピソードがついつい頭をよぎってしまう。あと、今ではとても有名な画家だけど、生前は評価されていなかった、そんなことがあるということを知ったのもこの時だった気がする。 弟さんがゴッホを支えていたことはこの本を読んで初めて知った。後半部分は辛くて切なくて涙が出そうになってしまった…。 この小説を読んで、ゴッホの絵を見たくなった。ちょうど今展覧会やってるのかな…?
  • 2025年11月19日
    かもめ食堂
    かもめ食堂
    北欧を感じたくて読んだ。読みやすくって今日一日の通勤時間でするすると読み切ってしまった! 映画を何度か見ていたので、お店の様子や登場人物が頭にすっと浮かんできた。 登場人物がなんだか可愛らしくてくすっと笑えるチャーミングな小説。読んでいるとふっと息を吐けるような感じ。 また映画も見たくなったなあ。
  • 2025年11月18日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    6年前に読んで、とても好きでまた読みたい!と思っていた小説をやっとまた読んだ。 通勤時間に少しずつ、大事に大事に読んだ。 6年の間にわたしの生活に色々なことが起きて、よりこの小説が大好きになった。 センセイも月子さんも純粋にお互いのことが好きなことが伝わってきて、きゅんきゅんした。好きな人と過ごす時間ってとっても大切なものだよなあとひしひしと感じる🥲そして、結末がめちゃくちゃ刺さった。せつなくて、じわじわと涙が出てきそうになっちゃう。
  • 2025年11月10日
    大人も知らない みのまわりの謎大全
  • 2025年11月10日
    やりなおし世界文学
  • 2025年11月9日
  • 2025年11月9日
    三千円の使いかた
    お金について知識をつけなきゃ、ちゃんと管理できるようにならなきゃ、と思い手に取った本。 原田ひ香さんの文章は読みやすいなあ。 お金に関して、自分の知識不足をまざまざと思い知らされた…。 そして、お金のことよりむしろ、自分のおかれている境遇を周りの人とつい比べてしまって不安になってしまう…というところに共感した。まさかその辛さまで描かれてると思わなかった。結婚に悩むわたしは、物語の登場人物に対しても若くて結婚していていいな〜恋人いていいな〜と自分と比較してしまった…;ᵕ; 他人と比較しない、って難しいなあ。
  • 2025年10月21日
    その復讐、お預かりします
  • 2025年10月18日
    マ・エノメーリ
  • 2025年10月18日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2025年10月18日
    人質の朗読会
    人質の朗読会
    設定に惹かれて読んだ本。 小川洋子さんの静かで透明感のある文章が美しくて大好き。そして、小川洋子さんの言葉は飴玉をころころ転がしているようで心地いい。少し切なさが漂う文章が物語の設定にマッチしていたなあ。 どことなく不思議なお話ばかりなんだけど、どこか懐かしくてついつい自分の幼少期を頭に浮かべて読んでしまう。切ないんだけど暖かな気持ちになった。大切な思い出って自分を強くしてくれるよなあ。人質たちはきっと、物語を作ったり他の人の物語を聞いたりすることで自分たちの気持ちを保っていたのかなあ、と感じた。 特に第二夜と第三夜が好き。
  • 2025年10月16日
    可燃物
    可燃物
    珍しくミステリを読んでみた。短編なのでサクッと読みやすいけど、最後まで真相が予想できなくて面白く読めてよかった。 案外真相はシンプルだったりするけど、読んでる最中に自分では全然思いつかなくて最後にスッキリする感じがやみつきになりそう。 今度は長編のミステリ小説も読んでみたくなった🔍
  • 2025年10月16日
    水族館の通になる
  • 2025年10月16日
    とにかくうちに帰ります
    タイトルに惹かれて手に取った本。 津村記久子さんのユーモアがたっぷり詰まってて心地よかった。ずっとうっすらにやにやしてしまう感じ。笑 「職場の作法」のブラックボックスが特に好き! 表題作のとにかくうちに帰ります、は雨の日の通勤の不快感がめちゃくちゃ想像できて、想像できすぎてわたしもちょっとしんどくなった。笑 津村記久子さんの本を読むと、感情をいい意味でクールダウンできる気がする。
  • 2025年10月12日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
    キッチン常夜灯第三弾。 主人公と同い年で、同じタイミングで恋人と別れ、部署異動して、異動先の部署の仕事が好きになれず上司ともウマが合わず元の部署に戻りたいと思っている…自分と同じ境遇すぎてびっくりした😹 同じ境遇な分、自分とは違ってアイディアがぽんぽん浮かんで行動力のある主人公を尊敬する気持ちが強かった。30歳になっても、まだまだ新しいことを始められるんだ、とわくわくする気持ちにさせてくれた。
  • 2025年10月6日
    サキの忘れ物
    サキの忘れ物
    短編集。どのお話も面白かった〜。 ペチュニアフォールを知る二十の名所と、喫茶店の周波数、Sさんの再訪が特に好き。 あと、行列に並ぶ日にたまたま行列を読んだ。タイムリーでなんか嬉しかった。笑 最後一歩踏み出そうと前向きな気持ちにさせてくれるお話が多かった。津村記久子さんの淡々とした文章、なんてことない日常にそっと寄り添ってくれる感じがして大好き。
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