テロリストのパラソル

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うどん大臣@mameudon2026年1月15日読み終わった最後まで読んだ!! 正直ミステリとしては、知らなかった要素から導かれることが多く、すっきり感はなかった。 でも人間関係とその変化にまつわる部分がおもしろく、トリックよりそっちに興味があるわたしは楽しめた! 闘争の時代を生きた人の「いま」が気になる。あの時代に煌々と燃えていた魂は、鎮火もされずくすぶったままだったのではないか。この本の中で起こったようなテロが起きなかったことは僥倖としか言えないのではないかと思った。 桐野夏生さんの「夜の谷を往く」も同じ、闘争に生きた人の「その後」。まったく生きざまの違う「その後」がおもしろい。
うどん大臣@mameudon2026年1月14日読んでるchat GPTに「あんたに合いそうだよ」とおすすめされた一作。たしかに面白い。 歴史フィクションとまではいかないけど、東大の学生運動の話が出てくる。主人公のカンが良すぎて、小難しい話を瞬時に理解してしまうので、読者としては「おいどういうことなんだ、もっと突っ込んで聞いてくれ」となる。 あと50ページくらいで読み終わるのでまた書きます。





