テロリストのパラソル

テロリストのパラソル
テロリストのパラソル
藤原伊織
文藝春秋
2014年11月7日
9件の記録
  • わたる
    @pantoshio_
    2026年2月20日
  • ちる
    ちる
    @chill0910
    2026年2月20日
  • 純文学のミステリ作品という感じ。頭いいんだろうな、と思った。話は難しいところもあるが、キャラの魅力もあいまってサクサク読み進められた。
  • Specialweek
    Specialweek
    @specialweek
    2026年1月25日
  • うどん大臣
    うどん大臣
    @mameudon
    2026年1月15日
    最後まで読んだ!! 正直ミステリとしては、知らなかった要素から導かれることが多く、すっきり感はなかった。 でも人間関係とその変化にまつわる部分がおもしろく、トリックよりそっちに興味があるわたしは楽しめた! 闘争の時代を生きた人の「いま」が気になる。あの時代に煌々と燃えていた魂は、鎮火もされずくすぶったままだったのではないか。この本の中で起こったようなテロが起きなかったことは僥倖としか言えないのではないかと思った。 桐野夏生さんの「夜の谷を往く」も同じ、闘争に生きた人の「その後」。まったく生きざまの違う「その後」がおもしろい。
  • うどん大臣
    うどん大臣
    @mameudon
    2026年1月14日
    chat GPTに「あんたに合いそうだよ」とおすすめされた一作。たしかに面白い。 歴史フィクションとまではいかないけど、東大の学生運動の話が出てくる。主人公のカンが良すぎて、小難しい話を瞬時に理解してしまうので、読者としては「おいどういうことなんだ、もっと突っ込んで聞いてくれ」となる。 あと50ページくらいで読み終わるのでまた書きます。
  • うどん大臣
    うどん大臣
    @mameudon
    2025年12月30日
  • なかなか驚きの展開だったなぁ... タイトルが切なくて ちょっと泣けた 時代ですねぇ
  • だまや
    だまや
    @bunko_ymd
    2025年5月13日
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