悪魔を殺した男
10件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年9月20日読み終わった小説図書館で借りたサスペンスサイコスリラー@ 自宅悪魔の象徴「逆さ五芒星」が刻まれた連続殺人事件と、法で裁けない巨悪に挑む者たちの姿を描いた「悪魔」シリーズの第2弾 神部と阿久津の対決が見もの! 暗躍してる人たちもいるけど、この2人はそれを超えるサイコ的なものがある… そして、大黒はさらに何考えてるかわからん… 最後の終わり方がさらに3作目を期待させる! たのしみ。




ただのまめ@tadano_mame2026年9月6日読み終わった借りてきた図書館本1作目を読んでから早く読みたくて仕方なかった悪魔シリーズ📖´- 隔離された阿久津がどう関わるのか、大黒さんの思惑は何なのか、新たに加わった永瀬の存在がむしろ前回より面白かった!今回も一気読みしてしまったし、生活を犠牲にしてでもこのシリーズを読んでいたい!と思うくらい大好きなシリーズになってしまった。 図書館で借りてるので、手元に揃えよう。 大黒さんも阿久津もいなくなる!?シリーズが続いているのを知っているからこそ、ここからどうなるの!?と思いながら読み進めた結果、最後にはニヤケが止まらなくなったくらい終わり方が最高だった。1作目2作目と、続きを気になるように終わるのが上手すぎる。 ここまで自分好みだと、神永学さんの他作品も気になってきた💭とにかく3作目も楽しみ!
ちーさん。@dokushumi122025年5月14日読み終わった悪魔シリーズ第2巻目。 個人的には前作よりも今作の方が好きでした。 顔の皮膚を根こそぎ剥ぎ取られた少女の遺体発見から始まるミステリー。 そこに絡んでくる警察官僚や政治家たちの後暗い闇が露呈していき、物語は新しいキャストを迎えて変化していく。 天海にはどこか危うい清廉さが潜んでいるのが、文章を読んでいるとうっすら感じ取れるものがある。きっとその雰囲気が殺人犯たちを唆してしまう空気を孕んでいる。 1作目の時よりも阿久津の感情の揺れのようなものが想像出来て、人間味のある彼を知れて嬉しかった。 人間が殺人衝動をもたらすほどの執着心とは、一体どんなものだろう。 感じてみたいとは思わないけど、ほんの少しだけ興味がある。 それはきっと、叶わないのだろうけど。









