あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)

あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)
あまりにも真昼の恋愛 (韓国文学のオクリモノ)
すんみ
キム・グミ
晶文社
2018年3月13日
4件の記録
  • 麦の穂先
    麦の穂先
    @suupica
    2026年2月6日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2025年10月16日
    9つの短編集。不安や不穏の空気を詰め込んだ風船が次々と投げられ、でもそれらは当たる寸前にパチン、パチンと割れていく。 破裂のあとに残るのは、仄暗い何か、僅かな希望、あるいは予兆のようなもの。 韓国の学歴主義や「恨」の精神など、理解しきれない部分もあるのに、欧米文学よりも近しく感じる共感がある。 腐った肉についてクレームを入れた男につきまとわれる「肉」のラストの後味の悪さよ。 価値観がぐらぐら揺さぶられる。
  • r
    r
    @teihakutou
    2025年5月14日
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