労働の思想史
14件の記録
こたつ@pgrpgar2026年1月15日読み終わった辛く苦しい労働を社会とか人生の中にどう置き場所を作るか、昔から多くの人が頭を悩ませてきたことがよくわかった。 ロバート・オーウェンが目指した協同社会に似た日本の企業福祉が一時は成功したけど今や崩壊しつつあるところとか、プロレタリアートの団結の一形態であった労働組合離れの加速とかが労働をめぐる哲学の中でどう位置づけられるのか気になる。
Rey / れい@rey2025年6月4日読み終わった“労働”に関する思想的な議論が一望できる一冊。各思想家の重要な概念とそれらの関係性が簡潔にまとめられていて読んでいて苦になりません。 自分自身の日々の労働が、または理想の労働が彼らの哲学のどこに位置するのか考えながらも読んだ。 感情労働・AIなどの昨今の議論に入ると急に”らしい”が多用されるのが著者の誠実さなのか、少しチャーミングでした笑








