明るくていい部屋

10件の記録
ヤマダ!@ts_o_tw2026年6月13日読み終わった@ 文喫 六本木全裸の百瀬さんがお風呂場と洗濯機の間の床に座り込んで詰め替え用のワイドハイターをボトルに注いでいる写真が大好き。表に出さないだけで生活ってこのくらい滑稽な瞬間がたくさんある。 知人に「お風呂入ろうと思って服全部脱いだタイミングで溜め込んだ洗い物が目に入ってしまい仕方なく全裸で皿洗いしてる瞬間ありますよね」と同意を求めたら「え、ないです」と返され、私の生活がとりわけて滑稽なのかもしれないと不安になっていたので安心安心。 床に落ちてるチラシを踏んで滑ってこけたり、洗濯物を溜めすぎて洗濯カゴが変形して戻らなくなったり、トイレットペーパーキッチンペーパーティッシュペーパーが全部同時に切れてあらゆる種類の紙を抱えて帰る羽目になったりね!




utautomo@timeescape2026年2月2日読み終わった金川晋吾さんの『いなくなっていない父』を読んで、とても興味深く、彼の撮った写真をもっと見てみたくて図書館で借りてきた。 この写真集は晋吾さんとアーティストの百瀬文さんと文さんの大切な存在である玲児くんとの3人で暮らしている写真、後半では文さんの新しい恋人も登場する。 そう聞くと、いったいどういうこと?ポリアモリー??と頭の中はハテナマークだらけになると思う。 だけど、写真集を見て、晋吾さんの文章と文さんの『なめらかな人』を読んで、そっかぁと思う。それはみんな納得していて自然なことなんだなと。 (そうは言ってもたいちくんの嫉妬とか、いろいろあるにはある) 晋吾さんが自分らしく変化していこうとしているのだと知り嬉しい。 年を重ねて気付くことだってたくさんある。 固定観念にしばられずにいたい。





山中散歩@sampo_yamanaka2025年2月4日読み終わったおれは親子でなければ、きょうだいでなければ、恋人でなければ、パートナーでなければ親密になれないと思い込んでいたのかもしれない。それはわたしとあなたの関係の前に、言葉があるということ。言葉に関係をあてはめるということ。 でも、言葉より前に関係があってもいいのでは?わたしとあなたのあいだに親密な関係があって、それは親子ともきょうだいとも恋人ともパートナーとも名づけられないけれど、名づける必要もないのでは? 関係性よりも前に言葉をおかないこと。あなたとわたしの関係と直接にむきあうこと。それがもしかしたらできるかもしれない、と金川晋吾さんの写真集『明るくていい部屋』を読んで思った。


ほのかにかおる@honokani_kaoru2025年1月26日読み終わったあの時、さみしい、さみしいと言っていたのはこういうことだったのかと少しだけ分かった気がした。わたしは孤独をちゃんと受け入れられているだろうか?














