

Lily
@balaton_24
本の中でのびのび過ごします
- 2026年1月10日
生まれつき男社会に服従する女はいないマノン・ガルシア,横山安由美まだ読んでる読むのに時間がかかり貸出の延長を繰り返したが、それでもまだあと少し読み終わらなくて、一旦返却した。必ずまた借りて最後まで読みます! すごく、すごく勉強になる - 2026年1月10日
生を祝う李琴峰読み終わった - 2026年1月2日
誓願マーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読み終わった買った - 2025年12月12日
侍女の物語マーガレット・アトウッド読み終わった買った - 2025年11月28日
性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれにのみやさをり,斉藤章佳読み終わった「なぜ私が被害に遭わなければいけなかったのか」「なぜ性暴力だったのか」 性暴力に遭うということは、自分を木っ端微塵にされるような経験だと、にのみやさんはいう。被害にあった後も苦しみは続き、人生は一変した。 被害者は加害者のことを忘れたくても忘れられない一方、加害者にとって被害者とは、記憶に残らない大勢の中の1人という場合が多い。 加害者と被害者の往復書簡のやり取りには、読んでいて辛いものも、強い怒りを感じるものもあるが、多くの文章は、それぞれが自分の深いところまで潜って考えて考えて書いたものだと伝わってくるもので、誤魔化しや優等生を目指すことが許されない「本気」のものだ。 その力に巻き込まれるように、記憶を掘り起こし、自分の気持ちを確かめながら読んだ。 あぁ、読んでよかった。 「許せない」「許す」「許される」ことってどういうことなのか、最近ずっと考えていた。タイトルを目にして、「これは読まないと」と思いすぐに借りた。 この本を読むことは、自分の中の気持ちと向き合うことでもあった。 性暴力の被害者と加害者は、相反する存在でありながら、両者の抱える葛藤や苦しみには共通する部分もあるということが、印象的だった。 にのみやさんの文章にも、プログラムの参加者の方の文章にも、自分では気づけなかった視点に気づかせてもらえた。 P.229の参加者からにのみやさんへの手紙は特に衝撃で、印象的だった。 それから、p.212の斉藤さんの「赦す、赦さないを決めることができるのは、被害を受けたその人だけです。」という言葉にも救われる思いだった。 読んで言葉を失った、強い怒りを感じざるを得ない部分もあり、でも、それも含めて読めてよかったと思う。 - 2025年11月16日
ケアとは何か村上靖彦読み終わった時間をかけて読んだ。 いつでも読めるようにしたいし、線を引いたりしながらまた読みたいから、今度買おう。 付箋を貼っていたページの記録 16 33 46 49 69 72 104 110 112 120 122 131 134 140 157 164 - 2025年11月16日
フェミニズムはみんなのものベル・フックス,堀田碧読み終わったp.176 階級的特権に寄生して富と権力を追い求めたとき、女性たちは、貧しい女性や労働者階級の女性たちの利害を裏切ることになった。かつてはフェミニズムの考えを支持した女性が、今では、福祉切り捨ての公共政策を支持している。しかも、そういう立場に何の矛盾も感じていない。そういう女性たちは、フェミニズムに自分名義のブランドをつけているのだ。フェミニズムが単なるライフスタイルや商品であるかのように語られることは、それだけで、フェミニズムの政治的な重要性を覆い隠してしまう。 - 2025年11月12日
乳と卵川上未映子読み終わったすごくよかった、、 p.31 こないだも学校で、移動んときに、誰かが、女に生まれてきたからにはいつか子どもは生みたい、見たいなことゆってて、単にあそこから出血する、ってことが女になるってことになって、それからなんか女として、みたいな話になって、いのちを生む、とかそういうでっかい気持ちになれるのはなんでやろうか。そしてそれがほんまにほんまにいいことって自分で思うことなんかな。あたしはちがうような気がしてそれが厭な原因のような気がしてる。 - 2025年11月4日
- 2025年11月4日
- 2025年11月3日
新しい恋愛高瀬隼子読み終わった - 2025年10月26日
コーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいん読み終わったp.79 私が抱いている好意はいままでのどれともちがう色に光っているのだと伝えたかった。 わたしが鬼のままでも恋をしてくれるひとを、ずっと探していた。 - 2025年10月18日
小山さんノート小山さんノートワークショップ読み終わった買った - 2025年10月5日
選挙との対話田中東子,社会調査支援機構チキラボ,秦正樹,荻上チキ,菅原琢,飯田健またいつかまだ読んでる - 2025年10月5日
- 2025年10月2日
- 2025年10月2日
- 2025年9月30日
- 2025年9月10日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった現実とは異なる世界を描いているからこそ、人間味が、複雑な感情が浮かび上がり私の心を揺さぶった。どのお話も本当に良くて、、最高でした。 p.50 そしてわたしたちはやがて知ることになる。その愛する存在が相対している世界を。その世界がどれほどの痛みと悲しみに覆われているかを。愛する彼らが抑圧されている事実を。 p.201 もちろん、そうでしょうね。あなたはこのなかで生きたことがないから。だけどわたしはね、自分の憂鬱を手で撫でたり、手のひらにのせておくことができたらと思うの。 - 2025年9月6日
戻れないけど、生きるのだ清田隆之,清田隆之(桃山商事)読み終わったジェンダーについて考える時、自分の過去の失敗や内面化された価値観、そして現実の社会構造とが複雑に絡まり合い、頭がいっぱいになることがある。この本の著者である清田さんの、それらをひとつひとつ解きほぐしていこうとする試み、そして誰でも人に隠しておきたくなるような経験や正直な気持ちを言葉にして向き合おうとする姿勢は、読者である私も正直な気持ちで受け取り過去を振り返る時間をくれた。 紹介されているドラマや本、漫画がどれもとっても面白そうで、楽しく読める一冊だった。
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