色を奏でる
11件の記録
琉璃@ruri-xxx2026年3月11日読み終わった色や光、香りに音色。 自然から日々いただいているものの多さに、あらためて目を瞠るような思い。 植物で染めた糸は内側から輝いていて、これは命そのものの色なのだ、と感じた。
琉璃@ruri-xxx2026年3月10日買ったかつて読んだ細見美術館にて「志村ふくみ 百一寿 夢の浮橋 」を鑑賞後に書店に立ち寄り購入。 十年以上前に読んだことがあるけれど、そのときには見えなかったものが捉えられるようになっていると良いな、と思いながら。
fufum@fufubunko-m2025年4月15日読み終わった国分寺公園とクルミドコーヒーで読みおわった。ここ最近でいちばん豊かな読書で、色、植物の多様さへの興味を大きく広げてくれた。人間が「染める」のではなく、その植物のいのちのまま「染まる」。ふくみさんの染めをこの目で見たい!



fufum@fufubunko-m2025年4月10日読んでる文章が素晴らしく、これは手仕事を極めたうえで自分の感性をじっと見つめ、磨いてきた人だからこそと思う。自分の思うがままに色はつくりだせない、混ぜられない、と言い切るところに、自然への限りない尊敬を感じる






