富士日記 上巻 改版

20件の記録
ツキミ姫@mq2026年7月10日まだ読んでる当地には一昨日くらいから夏がきました。 朝起きたときの暑さと扇風機の風、あるいは気だるい職場の中休みなんかにこういう本ちょうどいいのでまた持ち歩いてめくってる。


ツキミ姫@mq2026年5月19日まだ読んでる〈その家は、東京から送らせたダブルベッドの置いてある部屋の屋根が飛んだので、ぴかぴかのダブルベッドは台風の間じゅう、びしょ濡れになっていたそうである。ダブルベッドがびしょ濡れになっているのなどは、はじめて見たそうで「気味のわるいものだ」と関井さんは話した。〉 〈ポコは、馬肉を食べて元気よくなる。風呂をわかす。 今日はお彼岸のお中日だ。 朝 いもがゆ。 昼 いなりずし。 晩 こはん、さつまあげ、ハンペン、みょうがのすまし汁。〉 なんだろね。このよさ…。楽しい文章。 荒川洋治は『日記をつける』のなかで、〈順序も内容も自然な日記なのに、そこにあることが夢のひとこまのように思えてくる。〉と書いてる。

ツキミ姫@mq2026年4月11日読み始めた再読中安部公房で頭を捻りまくってくたびれたので、寝床に置いてる荒川洋治『日記をつける』ぱらぱらめくっていたら引用されていた。なぜか上下巻しかなく(なぜかっていうか、古本屋でそれしかなかったから)意外とボリュームあるのでたぶん全部は読んでいないんだけど、心のびのびしたくてまた読み始めることにした。多分途中で投げると思う。 追記4/23木 歯医者のあと、両親の買い物に付き合ってドラストへ。近くの魁力屋でラーメンを食べる。わたしは醤油並、父と母はタンメン。 一番先に食べ終わり読んでいる。やっぱりザワザワしたところでの読書が一番リラックスできる。

noko@nokonoko2025年5月18日買った読み終わった心に残る一節赤いうるしを塗ったようなつやつやした実。図鑑でひくと、スイカズラ科の"がまずみ“または"こばのがまずみ“。食べられると書いてある。食べようとすると主人、私の手をつかんで「やめろ。七転八倒だぞ。野菜を食べてればいいんだ」と言う。「ふらふらと散歩に出かけて、やたらと道ばたのものを口に入れるんじゃないぞ。前に死にそうになったのに懲りないのか」と、圧しつけるようなふるえる声で怒る。











