綺譚集

綺譚集
綺譚集
津原泰水
東京創元社
2008年12月1日
11件の記録
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年8月23日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年7月24日
  • 道行綴
    道行綴
    @asykndml
    2026年4月19日
  • 道行綴
    道行綴
    @asykndml
    2026年4月1日
    兎派のヒロスエリョウコが犬のイシダイッセイに石を投げつけて、凶暴なソリマチタカシがいて同級生にカンノミホがいて、音楽教師にスズキキョウカ、親犬イシダジュンイチ…なんかよくわからない短編が始まっている…
  • 道行綴
    道行綴
    @asykndml
    2026年3月23日
  • しば
    @shiba_reads
    2026年1月5日
    色々な趣向のお話が詰められていて楽しく読んだ。凄惨な描写はとことん凄惨。一行の狂乱でそれまでの現実を幻想に変えてしまう手法に痺れる。一歩踏み出したらついさっきまで存在しなかった奈落が口を開けているかのような瞬間が何度もあった。『赤假面傳』『玄い森の底から』『脛骨』『ドービニィの庭で』はとくに好みだった。
  • もとやん
    もとやん
    @motoyan91
    2025年10月24日
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年9月17日
    津原泰水はここ最近好きになった作家だけど、この本はあまり刺さらなかったなー…(残酷描写がすこしきつい+直接的すぎたのかな) 村山槐多モデルの「赤假面傳」は好きなほうだった。
  • Satomi
    Satomi
    @satomiww
    2023年3月8日
    短編集ってほとんど読まないけれど、この本はあまりにも稀有で、素晴らしかった。 本当に同じ筆者が書いたのか? と疑念が度々浮かぶほど、15作のすべてがまったく別の不気味さと、恐怖と、官能を読み手に体感させてくる。 大きく分類してしまえば、ホラーやサイエンス・フィクションになるのだろうけれど、それだけでは到底説明できない幻想的な描写は正しく「綺譚」の二文字でしか表現できない。 個人的に気に入っているのは、「天使解体」「夜のジャミラ」「赤假面傳」「玄い森の底から」「約束」「古傷と太陽」かな。
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
  • 徒然
    徒然
    @La_Souffrance
    1900年1月1日
    いろいろな死が、怖さと美しさをまとって描かれていた。 短編ごとに文体も手法も違っていて、どれも精密。 生と死、残酷と無垢、日常と異界が一瞬で入れ替わる、その一瞬の美しさに心をつかまれる。 まるで生と死が切り絵みたいに左右対称に並んでいて、そのちょうど折り目に自分が立っているようだった。
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