

さゆ
@umorinosayu
電車の中で本を読むのがすき
- 2026年8月23日
- 2026年8月22日
世界が生まれた朝にエマニュエル・ドンガラ,高野秀行読みたい - 2026年8月21日
七人の使者・神を見た犬 他十三篇 (岩波文庫)ブッツァーティ,脇功読み終わった良い短編だった。「タタール人の砂漠」は以前読もうとして挫折したので、ブッツァーティの入門はこの短編がいいなと思う。 印象に残ったのは、 七人の使者:時間と距離がどんどん長くなるようなSF短編だと思った。 七階:不条理〜と思いつつ演劇っぽさもあり。一番面白かったのはこれ。 聖者たち:やさしい人しか出ないし、酷い目にも合わないのですき。 神を見た犬:最後のオチが色々と受け取れる気がする。どう転ぶかわからず楽しめた。 - 2026年8月17日
- 2026年8月14日
聊斎志異 上 (岩波文庫 赤 40-1)立間祥介,蒲松齢読み終わった - 2026年8月14日
失われたものたちの本ジョン・コナリー,田内志文読み終わったダークなおとぎの世界を冒険する物語。 子供の頃に読んでたらどっぷりハマってたろうな。 もちろん大人になった今でもとても楽しめた。 ねじくれ男の悪魔っぷりがいい。好きな童話を元にして作られたキャラクターなのも良かった。 - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月7日
ひとつの町のかたちジュリアン・グラック気になる - 2026年8月6日
- 2026年8月2日
楽しい夜岸本佐知子気になる - 2026年8月2日
草地は緑に輝いてアンナ・カヴァン,安野玲気になる - 2026年8月2日
遠い女: ラテンアメリカ短篇集 (文学の冒険シリーズ)フリオ・コルタサル,井上義一,木村榮一気になる - 2026年8月2日
穴の町ショーン・プレスコット,北田絵里子気になる - 2026年8月2日
百頭女マックス・エルンスト,巖谷國士気になる - 2026年8月1日
- 2026年7月27日
壜の中の手記ジェラルド・カーシュ,西崎憲他読み終わったとても面白かった! よくできた小説、というよりもよく練られたホラ話という感触がする。 ジェラルド・カーシュは初めて読んだ。著者の来歴の胡散臭さ、奇妙な作風、それから作品の語り口調がホラ話という印象を生んだのかも。どの話も奇妙なだけでなく物悲しさを帯びている。 日本の小説家で近いのは筒井康隆(ただし性に関する描写は全くない)とか、漫画になるけど「岸辺露伴」ぽさもあった。 この本で特に好きなのは ①豚の島の女王:神話っぽい話、物悲しい ②黄金の河:緊迫感がある ③骨のない人間:ナマケモノがクラゲのような怪物に襲われるシーンは必見。臨場感のある描写 ④壜の中の手記:筒井康隆と近いと感じた原因かも この作家の作品はどれも話がどうなるのかがわからないが、これは特にその傾向が強く楽しめた ⑤時計収集家の王:腕のいい時計技師、からくり、人形が出てくる話にハズレはない 最近読んだ「たまさか人形堂」(津原泰水)やミルハウザーなどもそう 特に⑤がこの本の中で一番好きだった。 - 2026年7月27日
サマー・キャンプ (文春文庫)長野まゆみ気になる - 2026年7月27日
キリンが文学を聞いたら本よみうり堂気になる
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