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しば
@shiba_reads
  • 2026年2月4日
    ホビットの冒険 上
    ホビットの冒険 上
    再読。植物の描写のような細かい部分に着目して読めて読解が深まった。
  • 2026年1月29日
    トールキンの「ホビット」を探して (単行本)
    めちゃくちゃ面白い本だった。一章ごとに『ホビット』の物語を丁寧に読み解いていく本。和訳で訳出されていない英語のニュアンスや、読み飛ばしがちなエルフやドワーフの歌、ゴラムとビルボのなぞなぞなどにも触れられていて、物語の解像度がさらに上がった気がする。
  • 2026年1月25日
    ホビット
    ホビット
    映画の設定に関わるイラストが豊富にあり、あまり詳細のわからなかった建物や小道具の詳細なイメージなどがわかってとても満足!
  • 2026年1月24日
    指輪物語エルフ語を読む
    エルフ語の入門書ということで語り口は非常にわかりやすいのに、言語学や音声学の専門用語がたくさん出てきて難しいところもあり、言語学やエルフ語の文法をもっと勉強したい、理解したいという気持ちにさせてくれる本だった。エルフ語の筆記体系であるテングワールの文字の音との対応は特に面白い!架空の文字を書けるようになるロマンってありますよね。
  • 2026年1月23日
    塚本邦雄の百首
  • 2026年1月21日
    最新版 指輪物語1 旅の仲間 上
    最新版 指輪物語1 旅の仲間 上
    シルマリルの物語を並行で読みつつ再読。アラゴルンやサムの歌う過去のエルフたちの物語の理解度が明らかに増したし、地理もだいぶ頭に入るようになった。この調子で続きも読む!
  • 2026年1月15日
    されど遊星―歌集 (1975年)
    日本語の語彙はまだまだ奥が深いなと実感。じっくり好きな歌を選んで鑑賞したい
  • 2026年1月13日
    薄明穹
    薄明穹
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月10日
    イギリスの美しい野の花
    イギリスの美しい野の花
    イギリスの野草や花について全く知識がなかったが、花の別名や逸話が面白くすぐに読めてしまった!モノクロではあるがイラストが細密で美しい。表紙の箔押しに目を奪われる。
  • 2026年1月8日
    ユリイカ2023年11月臨時増刊号 総特集=J・R・R・トールキン——没後50年——異世界ファンタジーの帰還
    ユリイカ2023年11月臨時増刊号 総特集=J・R・R・トールキン——没後50年——異世界ファンタジーの帰還
    トールキンの著作を現代の文脈でどのように読めるかが気になっていたので面白かった。 内容は多岐に渡り、Amazonドラマ「力の指輪」での人種的多様性の意義や上古のエルフの言語クウェンヤが口語として使われることについて、各種TRPGへの影響や新作ルールの展開についてなど色々。中でも川野芽生+大久保ゆう+ 逆卷しとねの座談会を興味深く読んだ。 またホビットの訳者である山本史郎氏の訳のこだわりも書かれていて印象的だったので、これを機に訳文の合わなさで避けていた日本語版注釈付きホビットも読んでみたい。
  • 2026年1月8日
    アルゴールの城にて (岩波文庫)
    アルゴールの城にて (岩波文庫)
    壮麗で幻想的なアルゴールの城で登場人物3人に起きた出来事が、比喩に次ぐ比喩によって淡々と記述されてゆく不思議な小説。その筆致のもとで風景と人物の境目は霧の中にぼやけ、感情のうねりと海や森や太陽が言葉を介して響き合う。物語の展開の面白さよりも文章表現の美しさを味わうことを読書のよろこびとしているので、今までになく楽しかった。 ちなみに『幻想文学入門』にある倉橋由美子のエッセイで偏愛の一冊と熱烈に紹介されてもいる。青柳瑞穂訳も読んでみたい。
  • 2026年1月5日
    綺譚集
    綺譚集
    色々な趣向のお話が詰められていて楽しく読んだ。凄惨な描写はとことん凄惨。一行の狂乱でそれまでの現実を幻想に変えてしまう手法に痺れる。一歩踏み出したらついさっきまで存在しなかった奈落が口を開けているかのような瞬間が何度もあった。『赤假面傳』『玄い森の底から』『脛骨』『ドービニィの庭で』はとくに好みだった。
  • 2026年1月3日
    愛と髑髏と (角川文庫)
    主人公たちのもつ爆発的・瞬間的な暴力性が生々しい。犬猫にその矛先が向かうものもある(ので苦手な人は本当に苦手だと思う)。ストーリーは概してオチがわかりやすく、ミステリの外型をとるものが多いように思う。どのお話も妄執の濃度が高くてうれしかった。『風』『舟唄』『悦楽園』が好き。
  • 2026年1月1日
    飛ぶ孔雀
    飛ぶ孔雀
    読み終わりはしたが、ほんとうに読み終わっただけという感じ…液体になるまで撹拌され続けるような読書体験。この流れに身を任せられるように波乗りの練習がしたい
  • 2025年12月31日
    結ぶ
    結ぶ
  • 2025年12月30日
    指輪物語「中つ国」のうた
    指輪物語「中つ国」のうた
    指輪物語に登場する歌だけを集めた本。初読のさいに全く内容を理解できなかった詩の数々が、『シルマリルの物語』等で中つ国の歴史を辿っていくうちに、意味のあるものとして響くようになってきた。 旅の仲間たちの出発の日、フロドにつらぬき丸とミスリルの胴着を渡したあと、ビルボが歌った歌がとくに好き。ビルボの過ごした冒険の日々とその後の長い年月を滲ませつつ、これから主人公として世界を背負うのはビルボではなくフロドなのだということを強く感じさせる。 訳文の雰囲気もすごく良いけれども、改めて原書でも歌のリズムを感じてみたいと思った。
  • 2025年12月29日
    幻想文学入門
  • 2025年12月29日
    新装版 とらんぷ譚1 幻想博物館 (講談社文庫)
    抜群におもしろかった!どの短編も最後の1ページの展開が素晴らしい。短編集と思いきや連作だった。読み進めるうちに、二重三重の夢に絡め取られて己を見失っていく感覚がたまらない。毒に関する知識が豊富に出てきて驚く。
  • 2025年12月27日
    ゆめこ縮緬
    ゆめこ縮緬
    それぞれのお話がつながっているようでつながっていない感じ。日本家屋や庭園の描写が細かく、実際に見たことはない光景でもぼんやりと情景が浮かぶ。息の詰まるような現実を鮮やかに突き破る幻想の数々が美しい。「花溶け」「青火童女」が好き。
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