警察官のための死体の取扱い実務ハンドブック
10件の記録
フジワラ@hujiwara22026年8月25日読み終わった前に読んで面白かったけどこれはほんまにそうなんか?と何ヵ所か疑問があったので読み返した。 空気塞栓に関して反論は載せてあるものの死亡可能性について言及してある。 私は専門家ではないので論文などを調べた結果だがこちらと数値がかなり違うのと「空気を入れれば死ぬと思う人が多いことからして危険な行為とするのが社会通念とすべき」という判決を引用している。実際の死亡可能性ではない。 なので警察官の手順が分かる資料としては使えるかもしれないが実際の毒物などの機序は自分で調べた方が無難であるように思った。(硫化物についても腐った卵のようなという表現だし)


jaguchi@jaguchi872026年4月30日買ったちょっと開いた警察官ではないけど買ってみた。 法医学のプロではない警察官に向けて書かれた実務的な本であり、そのため一般人にも理解しやすそうな印象。 ところで最近、本に挟まっている読者カードの観察をしているのだけど、「ご職業(警察官の方はご所属の都道府県もご記入ください)」とあって、初めてのパターンだった。







一色@honyonu_isshiki2025年9月8日読み終わった刑事ドラマやミステリ物を読む時に、被害者の状態から死因が自分で分かったら何か気付きがあるかも…と思って読み始めたけれどこれが意外と興味深い。 各死因に寄る所見や注意点などを示しつつ、写真などはなく必要なものは図解されているので安心して読める一冊でした。 実際の事件とその判例も解説されており、これが比較的近年のものを例示しているのも良いと思った。


