あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集
あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集
ジーン・リース
加藤靖
安藤しを
小平慧
樫尾千穂
沢山英理子
獅子麻衣子
磯田沙円子
笹原桃子
西崎憲
亜紀書房
2022年6月29日
10件の記録
プキ@pooky2026年9月15日読み終わった大変よかった。 ジーン・リースを知らなかったんだけど、星の時の訳者の福島伸洋さんの選書フェアで見つけて、「カリブ海生まれ」の言葉に迷わず購入。 知らない著者の海外文学は解説から読むのが鉄板ですが、すごくよく書かれている。 小説の主人公たちの寄る辺なさ。仲間が全然、どこにもいない感じの理由がわかるような。だからトゲトゲしてたりするんだけど。 最初の2作、「あの人たちが本を焼いた日」「あいつらにはジャズって呼ばせておけ」を読んでびっくりして、あわてて「サルガッソーの広い海」を手に入れ、読んでなかった「ジェイン・エア」まで買った。このようにして沼は深くなるばかり。













