

藤野ふじの
@fujiponsai
- 2026年3月26日
この本を盗む者は深緑野分読み終わった - 2026年3月26日
- 2026年3月22日
エレガンス石川智健読み終わった1945年1月から3月。洋装姿の女性たちの死体が見つかる。太平洋戦争、東京大空襲。その時代に自分の生き方を模索した人たち。太平洋戦争の中、限られているかもしれない時間をどう生きるか。自分らしく生きるために洋装を諦めない女性たち、女性を強く輝かせるために働き続ける美容師、家族のために食料探しに行く妻、その時代を写しとることを求められるカメラマン、何を表現する突きつけられる演劇人と作家。大きな反発もある中で、考えながら自分を模索する人たちが、どこにどんな風に生きていたのか描写されていくのが圧巻。 - 2026年3月13日
カステラパク・ミンギュ,ヒョン・ジェフン読み終わった - 2026年3月12日
浮雲二葉亭四迷読み終わった - 2026年3月12日
告発と呼ばれるものの周辺で小川たまか読み終わった - 2026年3月12日
- 2026年2月8日
珍獣に合鍵早乙女ぐりこ読み終わった読み始めたとんでもなく面白かった。主人公の奏は中高一貫の男子校で数少ない「女性教師」として働いている。生徒も同僚もほぼ男性の中で、自分の居場所や生き方を模索する。まず面白い要因のひとつは主人公が心の中で吐く毒の切れ味の見事さ。そうだよな、校長の話つまんないとかじゃなくて、たいして関わりのないおっさんだよな、特に思いいれのないおっさんからコールandレスポンス求められてもそれは困る。そんなキレキレツッコミが心地よい。 また、学校という場所の解像度がとても高く、教育関係の仕事をしている人にも読んで見てもらいたい。 そんな仕掛けてくる面白さに加えて、奏が決して投げやりではなく仕事に向き合って行くのに相手への伝わらなさや決めつけによってじわじわと追い込まれて行く息苦しさのリアルさ。同僚たち、生徒たち、家族たち、と閉じた場を作り上げて過ごす登場人物の中で、唯一、個を自ら選ぶことで前向きになる真野がすごく良かった。彼の選択が物語に加わることで、奏の進む道も同じ場所歩いているように見えてもがらりと変わって行く。 - 2026年2月2日
- 2026年1月31日
タイぐるり怪談紀行バンナー星人 - 2026年1月1日
ストーナージョン・ウィリアムズ,東江一紀読み終わった - 2026年1月1日
ねこ検定 公式ガイドBOOK 初級編 新版神保町にゃんこ堂読み始めた - 2026年1月1日
グルメな女と優しい男望月あんね読み終わった - 2026年1月1日
理系の読み方大滝瓶太読み終わった - 2026年1月1日
尾形亀之助詩集 (現代詩文庫)尾形亀之助読んでる - 2026年1月1日
細長い場所絲山秋子読み終わった - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
落下する夕方江國香織読みたい - 2026年1月1日
優等生サバイバルファン・ヨンミ読み終わった - 2026年1月1日
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