羅生門・鼻・芋粥

羅生門・鼻・芋粥
羅生門・鼻・芋粥
芥川龍之介
KADOKAWA
2007年6月23日
17件の記録
  • くま吉
    くま吉
    @kumakichi___
    2026年10月5日
    人間のグレーゾーンの感情をなんて上手く表現するんだ…!と毎編読みながら思ってた。純文学ってどれもこんな感じなのかな?スッキリしたとか感動したとか…そういうひと言じゃ表せなくて、感想をまとめるのが難しい。 貧しい中でも失われなかった人並みの道徳も、ほんの小さなきっかけで崩れてしまうこと(羅生門)。あれだけ欲しい欲しいと思っていたのに、いざそれが与えられると、望ましくなくなる。かえって欲しいと思っていた時が幸せだったと気がつくこと(芋粥・鼻)。100年前に書かれたものなのに「わ、わかる〜!」ってなる場面が多くてびっくりする。人の心の弱さというか揺らぎやすさというか…。芥川龍之介のメタ認知力か、人間観察力の高さがすごい。 あと「わかる!」って共感できた時のアドレナリンが半端じゃなくて、難しい編も読み進めたい!って思えたな〜。全てを読み取れたかは分からないけど、これを機に色んな純文学を読んでみたい。
  • 白湯
    @_sayu
    2026年9月4日
  • 藍
    藍
    @ai_uesugi117
    2026年7月13日
    短編18本。 題名にもなっている作品たちは読んだことがあったけれど、他はおそらく初読。 変わっていく時代を生きた方だから、文に特徴があって自分的には楽しかった(逆に苦手な人もいそう)。 『父』が一番好きかな〜。
  • ユキ
    ユキ
    @yuki-0417
    2026年5月16日
  • 明治の文豪の著書はちまちま買っていたはずなのに芥川だけなぜか家になかったので。 QUOカード使おうと思ったのに近所の書店は使用不可だった。本を買う気満々だったので代わりに貯金をひと削り。あなかなし。
  • Jina
    Jina
    @j1na_22
    2026年3月26日
    表紙買い④
  • Chem
    @regin_03
    2026年1月3日
  • 翁
    @urara
    2025年12月30日
  • むしる・押し出す・飽きちゃった虚しさ そういう感覚を書きたかったんだろうなって思う
  • 紀伊國
    紀伊國
    @810114514
    2025年7月30日
    やっぱ読みづらいが雰囲気が好き。
  • しお
    しお
    @shi____o
    2025年3月20日
  • 八槙
    八槙
    @yamaki_rd
    2021年3月29日
  • 晴内
    晴内
    @harenai
    1900年1月1日
    授業で初めて「羅生門」を読み、他作品も気になったので読んでみた。 「芋粥」が好きだなぁ…
  • 樹懶
    樹懶
    @namake_mono
    1900年1月1日
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    1900年1月1日
    表紙は違うやつ
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