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きたむ
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@kkitamura
  • 2026年8月25日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
  • 2026年8月24日
    旅行者の朝食
    旅行者の朝食
  • 2026年8月22日
    新版 よくわかる発達障害
    新版 よくわかる発達障害
  • 2026年8月22日
    心理試験
    心理試験
    ドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフにしており、登場人物や事件については驚くほどそっくり。 謎解きはシンプルなので、罪と罰との相似を楽しむ作品なのかも。
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月19日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
    初ドストエフスキー。 「非凡な人間は普通の道徳を踏み越えてもいい」というラスコーリニコフの理屈。「これは大義のためだ」と罪を合理化して生きられると思っても、実際の人間はそんなに合理的ではない。罪を犯し、それを抱えたまま平然と生きることは、おいそれとはできない。「罪と罰」の「罰」とは、刑罰だけではなく、罪を犯したことで人間として生きること自体が罰のようになっていくことなのだと感じた。 一方で、ソーニャやドゥーニャ、母親の存在には心を動かされた。ラスコーリニコフの理屈の外側にいて、人を愛する。もちろんラスコーリニコフにも他者への愛情はあるし、ソーニャにも苦悩がある。 人間は一人の中に、傲慢さ、善意、愛、嫉妬、理性、狂気を全部持っている。みんな大真面目に人生をこじらせている。でも、結局みんな人間。 「罪」という思想的な問題をドストエフスキーが描き切ったその先に、多くの矛盾を抱えた人間そのものを見た気がした。
  • 2026年8月12日
    続氷点(下)
    続氷点(下)
    〈一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである〉
  • 2026年8月11日
    罪と罰 上
    罪と罰 上
  • 2026年8月8日
    ホテルローヤル
  • 2026年8月5日
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 下
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 下
  • 2026年8月5日
    続氷点(上)
    続氷点(上)
  • 2026年8月2日
    氷点(下) (角川文庫)
    どんな善人でも悪いことをするし、逆に悪人でも善い部分を持っている。それ人間の奥深さであり、面白さであり、尊さであろう。
  • 2026年8月2日
    氷点(下) (角川文庫)
  • 2026年7月30日
    氷点(上) (角川文庫)
  • 2026年7月28日
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 上
    ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女 上
  • 2026年7月14日
    針と糸
    針と糸
  • 2026年7月13日
  • 2026年7月1日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
  • 2026年6月1日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    東の海神 西の滄海 十二国記
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