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きたむ
きたむ
@kkitamura
  • 2026年10月7日
    シン読解力
    シン読解力
  • 2026年10月4日
    変身
    変身
    虫けらに変身したことに気を取られすぎると、この話がうまく読み取れなくなってしまう。 ある日突然、身にふりかかってくる人間関係や周囲の態度の変化、社会における立場の変化などを考えながら読んだ。誰にでも、自分にもあなたにも、こんなことが起こらないとは限らない。
  • 2026年10月2日
    BUTTER
    BUTTER
    社会に存在する女性への無自覚な抑圧や重圧からの解放がテーマだと思った。個人的には篠井さんが差し出すゆるやかなつながり、踏み込みすぎない優しさ、いざというときの本質的なケアが心地よく感じられた。
  • 2026年9月20日
    新訳 地下室の記録 (集英社文芸単行本)
    新訳 地下室の記録 (集英社文芸単行本)
  • 2026年9月20日
    地下室の手記 (光文社古典新訳文庫)
  • 2026年9月18日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
  • 2026年9月14日
    新訳 ハムレット 増補改訂版
    新訳 ハムレット 増補改訂版
  • 2026年9月10日
    ワーニャ伯父さん/三人姉妹
    ワーニャ伯父さん/三人姉妹
  • 2026年9月10日
    QED 百人一首の呪
    初シリーズ。百人一首についてほとんど知識がなくても楽しめた。と同時に、百人一首や歴史に造詣が深ければ、桁違いにぞくぞくと楽しめるんだろうなとも思った。歴史を勉強してみようという気にもさせてくれる一冊。このあとのシリーズも史実や古典をテーマにしているようなので、もう少し勉強してから続きを読むのが吉か。
  • 2026年9月2日
    ババヤガの夜
    ダガー賞のスピーチで、自分はミステリー作家ではない、と話されていたが、バイオレントな作風に隠された(意外と)緻密な構成にびっくりしました。 なんとも言葉にしにくい感情や描写も、上手に表現されていて、他の作品も気になります。
  • 2026年8月31日
    会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと
    自己肯定感、ありのままの自分でOKという気持ちがあるかどうか。小さい頃から条件付きの愛情の中で育ってきた場合、ありのままの自分を受け入れられず、こうでなければという、凝り固まった考え方を持ちやすい。 自分が持っている誤った前提を確認し、その改善につながる行動を書き出す。 常に自分を高くして周りや普通と比較しない。自分を大切な人のように扱う。 行動ベースの自己評価。 適切な自己主張、受け入れるかは相手次第、過度な期待は抱かない。相手が受け取りやすい表現で伝える。 予期不安、思考を繰り返すとその結びつきは強くなる。
  • 2026年8月30日
  • 2026年8月25日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
  • 2026年8月24日
    旅行者の朝食
    旅行者の朝食
  • 2026年8月22日
    新版 よくわかる発達障害
    新版 よくわかる発達障害
  • 2026年8月22日
    心理試験
    心理試験
    ドストエフスキーの「罪と罰」をモチーフにしており、登場人物や事件については驚くほどそっくり。 謎解きはシンプルなので、罪と罰との相似を楽しむ作品なのかも。
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月19日
    罪と罰 下
    罪と罰 下
    初ドストエフスキー。 「非凡な人間は普通の道徳を踏み越えてもいい」というラスコーリニコフの理屈。「これは大義のためだ」と罪を合理化して生きられると思っても、実際の人間はそんなに合理的ではない。罪を犯し、それを抱えたまま平然と生きることは、おいそれとはできない。「罪と罰」の「罰」とは、刑罰だけではなく、罪を犯したことで人間として生きること自体が罰のようになっていくことなのだと感じた。 一方で、ソーニャやドゥーニャ、母親の存在には心を動かされた。ラスコーリニコフの理屈の外側にいて、人を愛する。もちろんラスコーリニコフにも他者への愛情はあるし、ソーニャにも苦悩がある。 人間は一人の中に、傲慢さ、善意、愛、嫉妬、理性、狂気を全部持っている。みんな大真面目に人生をこじらせている。でも、結局みんな人間。 「罪」という思想的な問題をドストエフスキーが描き切ったその先に、多くの矛盾を抱えた人間そのものを見た気がした。
  • 2026年8月12日
    続氷点(下)
    続氷点(下)
    〈一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである〉
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