

くま吉
@kumakichi___
本屋に行ったら必ず本を買うのに読まずに積読して罪悪感を感じつつも、次読む本が沢山あることに喜びを感じていたりもする(早く読め
- 2026年5月22日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子気になる - 2026年5月22日
- 2026年5月21日
帰れない探偵柴崎友香気になる - 2026年5月21日
キッチン常夜灯 (角川文庫)長月天音気になる - 2026年5月21日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ気になる - 1900年1月1日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった「有名作品がなんだ!」という無駄な天邪鬼さを壊してくれた本。オモロかった。こ、このシチュエーション見たことあるゥ〜!この展開はあれだ〜!!ってテンション上がって、最後にはこれが王道ミステリーというやつか…とマラソンを気持ちよく走り切ったような気分だった。とにかくテンポがいい。(良い意味で)ネットミームの元ネタを知れた時みたいな爽快感がある。やっぱり王道は読んでおくべきかも。 - 1900年1月1日
夜の国のクーパー伊坂幸太郎読み終わったかつて読んだネコ出てくるから結構ほんわか系なのかな〜と思いきや割とドロドロしてる。ネコから見た人間はなんて愚かなんだ……。ネコ視点だからこそ、人間の本性というか汚い部分が露骨に感じられて、そこがまた考えさせられる。ネコに呆れられないように立派にならないと…。 - 1900年1月1日
人質の朗読会小川洋子読み終わったかつて読んだ他人の人生って特に興味ないというか、聞いても「ヘェ〜」くらいにしか思えなかったんだけど、これ読むと自分の人生と同じくらい誰かの人生を大切に思えるようになる。小川洋子作品ってこういうのがいいんだよネ〜、影に隠れてるものに光を当ててくれる感じが。
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