ビリー・バッド

ビリー・バッド
ビリー・バッド
メルヴィル
坂下昇
岩波書店
1976年1月16日
6件の記録
  • 荒れ狂う荒天の海、その様子を見にくる者などおらず、あるいはいてはならず、つまり今日も灯台にはほとんど人が寄りつかず、各種の作業を黙々粛々と進め、ビリー・バッドの最期までをもその眼にうつし、ここに本書を閉じるのであった。昇天。(訳:天気が悪くてお客さんは来ない、おかげで仕事は捗り、本も読み終えた)。
  • 昨夜の勤務で新たに購入、妖怪在庫減らしのお眼鏡にかなった本はメルヴィルだった。これから大船はポルベニールブックストアへと出向き、こちらでも妖怪在庫減らしとなる(返品不可の本たちを本屋として仕入れる)ため、薄くて軽い本が必要だったという点も運命か。『音楽はどこに根づくのか?』は残り1章だが、重いのでお留守番。
  • 匙
    @sajisann
    2026年6月23日
    男性の容姿の描写がもう耽美! “その際、片側の頤と頬にかけて、横一線の刀傷を負ったが、この傷はいまもなお長い、青い縞となって残っていた。それはまるで、朝ぼらけの光が一条、暗闇の顔を横ザマに掠めて通ったような感じだ。”
  • Cendol
    Cendol
    @jom_makan_cendol
    2026年5月12日
  • doji
    doji
    @doji_asgp
    2026年4月14日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年8月12日
    下鴨納涼古本祭りにて
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