ビリー・バッド
6件の記録
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年9月9日読み終わった荒れ狂う荒天の海、その様子を見にくる者などおらず、あるいはいてはならず、つまり今日も灯台にはほとんど人が寄りつかず、各種の作業を黙々粛々と進め、ビリー・バッドの最期までをもその眼にうつし、ここに本書を閉じるのであった。昇天。(訳:天気が悪くてお客さんは来ない、おかげで仕事は捗り、本も読み終えた)。



本屋lighthouse@books-lighthouse2026年9月8日読み始めた「在庫を減らせ!」@ ときわ書房志津ステーションビル店昨夜の勤務で新たに購入、妖怪在庫減らしのお眼鏡にかなった本はメルヴィルだった。これから大船はポルベニールブックストアへと出向き、こちらでも妖怪在庫減らしとなる(返品不可の本たちを本屋として仕入れる)ため、薄くて軽い本が必要だったという点も運命か。『音楽はどこに根づくのか?』は残り1章だが、重いのでお留守番。




匙@sajisann2026年6月23日かつて読んだ男性の容姿の描写がもう耽美! “その際、片側の頤と頬にかけて、横一線の刀傷を負ったが、この傷はいまもなお長い、青い縞となって残っていた。それはまるで、朝ぼらけの光が一条、暗闇の顔を横ザマに掠めて通ったような感じだ。”




