新美南吉童話集
8件の記録
1neko.@ichineko112026年2月25日読み終わった新美南吉さんは愛知県半田市の生まれだったんですね。記念館もあるみたいなので行ってみたい。 「ごん狐」、「手袋を買いに」、「狐」を連続で読むと人と狐の生活空間における「近さ」にうっとりとする。 わたしの祖父が狐にばかされたことがあるからかもしれないけれど(祖父が話を盛っていた可能性はあるのだけれど)、「狐」との「近さ」に憧れる。 ちょっとだけでいいので「狐」にだまされてみたい。






- 五位鷺@goisagi2026年2月24日読み終わったハルキ文庫版。編集が良い。「狐」や「花をうめる」を読むことができる。作品の素晴らしさは言わずもがな、巻末の谷川俊太郎のエッセイに出てくる「魂のもっとも清らかな部分の発見」ということばが響いた。新美南吉論を書きたいな。
umi 🪿@um_book_2025年3月7日かつて読んだ“小さな小さな別天地。ところがみているとただ小さいだけではなかった。無辺際に大きな世界が凝縮されている小ささであった。それゆえにその指さきの世界は私たちをひきつけてやまなかったのである。”


