世界泥棒
17件の記録
単独派@VvV06992026年7月19日世界の四次元的な拡張が(ページ数の関係で)控え目な分、『愛について僕たちが知らないすべてのこと』よりは昂りが抑えられたが、終盤のとある展開からの急激なドライヴにより魂にその跡が深く刻み込まれた。 2つの作品は似ているが全く異なるアプローチでいて、作者の力量に圧倒される、死ぬ。
itshin@it_shine2025年9月26日読み終わった面白かった。最後まで徹頭徹尾な不条理というか、ナンセンスというか、エヴァンゲリオン的な世界というか、なんというか筆舌に尽くしがたい物語、世界なのだけど、何か腹落ちするものがあった。謎は全然解けなくていい。とにかく読んでいたい、と思えた。最後まで読んでよかった。




itshin@it_shine2025年9月25日読んでる何か不穏さがずっとあるのだけど、まともに読めたりもして、ずんずん読んでいる。異質さというか、現実でなさというか、そういうことについていくと、どこかに連れていかれてしまっている感覚。 不詳の国なのかと思ってると現実の国や言語が固有名詞として出てきたりして。混乱混乱混乱。でもそんなことはどうでもよくて、不穏さも含めて現実でなさに没入する、できる。












