考える短歌
11件の記録
- せら@sera_4962026年4月14日読み終わった短歌を作る知人に感化されて購入。 1文字で、言葉を入れ替えるだけも印象がガラリと変わる。言葉の繊細さと人が言葉から感じ取れる微妙なニュアンスに感動した。

- ふじ@mayu44bk2026年4月11日読み終わった短歌は、心と言葉からできている。まず、ものごとに感じる心がなくては、歌は生まれようがない。心が揺れた時、その「揺れ」が出発点となって、作歌はスタートする。それは、人生の大事件に接しての大きな心の揺れであるかもしれないし、日常生活のなかでのささやかな心の揺れであるかもしれない。いずれにせよ、日頃から、心の筋肉を柔らかくしておくことが、大切だ。 「も」があったら、が・は・やなどに置き換えてみる 音の表情が、とても豊かな一首だ。同じ日に同じ場所に降っている雨でも、どこに落ちてゆくかによって、違う音がうる。水面、葉っぱ、土の上それぞれで雨の音色を聞き分けている。 主観的な形容詞は避ける 嬉しい、愛しい、苦しいと100回言われても本人でない限りわからない。 たったひとことの、その重みを伝えたいために、私たちは短歌を詠む。

かな@kk714000262026年3月7日読み終わったp.7 短歌は、心と言葉からできている。まず、ものごとに感じる心がなくては、歌は生まれようがない。心が揺れたとき、その「揺れ」が出発点となって、作歌はスタートする。それは、人生の大事件に接しての大きな心の揺れであるかもしれないし、日常生活のなかでのささやかな心の揺れであるかもしれない。いずれにせよ、日頃から、心の筋肉を柔らかくしておくことが、大切だ。 大海の磯もとどろに寄する波破れて砕けて裂けて散るかも 六時間を歩いて帰り来し父は神戸の街の惨を語らず




