考える短歌
10件の記録
かな@kk714000262026年3月7日読み終わったp.7 短歌は、心と言葉からできている。まず、ものごとに感じる心がなくては、歌は生まれようがない。心が揺れたとき、その「揺れ」が出発点となって、作歌はスタートする。それは、人生の大事件に接しての大きな心の揺れであるかもしれないし、日常生活のなかでのささやかな心の揺れであるかもしれない。いずれにせよ、日頃から、心の筋肉を柔らかくしておくことが、大切だ。 大海の磯もとどろに寄する波破れて砕けて裂けて散るかも 六時間を歩いて帰り来し父は神戸の街の惨を語らず





