中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事! (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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aya@aya_b2026年1月1日読み終わったエッセイ小説このミス大賞を取った作品を読んでから、中山七里さんの小説は8〜9割買っている、と思う (なんせ中山さんの刊行ペースは速いので、振り落とされてる可能性もある) 有隣堂の世界を拝見した時も思ったし、今回のエッセイでも映画等々の話もしていて、Xを見れば、書店巡りを常にしている(何せ刊行ペースが…略) 今回もサイン本を購入し、大事に読んだ もちろん面白かった
LUCiA@gogo2025年11月24日読み終わったYouTube番組『有隣堂しか知らない世界』で見てからの中山七里ファンだ。この本は贅沢だ。超短編とかショートショートと言われるような本当に短い話や小説の解説など、凝縮された中山七里がびっしり入っている。ふふふ、1箇所誤植と思われる箇所も発見した。あの中山七里の、だ。いっきに読むのはもったいない。1話1話、ちびちびと舐めるように読んでいきたい。だけど、美味しいお酒でそんな飲み方ができないように、『中山七里短いお話ほぼ全部』もそんな読み方はできない。ページを繰る手が止まらないのだから。「待て」のできない犬のようになってしまう。電車で読む方はご注意を。

そめ@s_o_m_e2025年6月13日読み終わった「オシフィエンチム駅へ」「アンゲリカのクリスマスローズ」の、元ネタはわかってても最後にそれ書かれるとドキっとするね。 そして、中山七里はエッセイがめちゃくちゃ面白い作家だと再認識した。







