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そめ
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@s_o_m_e
積読ストリート育ち
  • 2026年8月23日
    女が死ぬ
    女が死ぬ
    ボンドガールたちの飲み会が楽しそうで良かった。 痛快に書いてくれてありがとうって気持ち。面白かった。
  • 2026年8月22日
    日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで
    地元のうちの近所の地名が出てきて、ドキっとした。 子どもの頃参列した葬式では、死者がもっと近い距離にいた気がする。 沖縄の葬式、洗骨の話が興味深かった。
  • 2026年8月18日
    いい子のあくび
    「物語を読む側」という安全圏から楽しめる、嫌な気持ちになる物語。 「末永い幸せ」は、これ書いて作者は結婚式に呼ばれなくなったりしないのだろうか……。ちょっと心配になるくらい強烈で面白かった。
  • 2026年8月17日
    プレゼント
    プレゼント
    この表題にこの話を差し込んでくる米澤穂信……!好きだなあ。
  • 2026年8月15日
    反ミーム部門は存在しない
    翻訳本だけど、文体が読みやすくて一気読みした。 「概念」の話なので、理解が難しいかなと思ったけど勢いで読めてしまう。 私自身が「忘れたことを忘れてしまう」ことを特別怖いと思っているので、この話はとても怖かった。
  • 2026年8月12日
    恐怖の民俗学 (SB新書)
  • 2026年8月7日
    射手座の香る夏 (創元SF文庫)
  • 2026年7月26日
    告白 (中公文庫)
    熊太郎のことが「わかる」時が何度もあったけど、「わからん」のほうが大きかった。 改行なしに「考えの考え」を読ませる技量すごすぎる。 もう殺すしかないって思って行動に移せる人間の凄みって、こんな感じなんだろうか。
  • 2026年6月22日
    とにかくうちに帰ります(新潮文庫)
    私も家に帰りたくなった。家で読んだけど。
  • 2026年6月1日
    御社のチャラ男
    視点が変われば他人の評価は変わる。 チャラ男は他人からの評価も自認も「チャラ男」なのが良かった。 お仕事小説として、かなり面白い。
  • 2026年5月11日
    くもをさがす (河出文庫)
    書くことで何かに向き合い、自分を奮い立たせる人が書く文章ってのめり込んで読んでしまう。 私だったら病気になったときにここまで向き合えるだろうか? 愛と情とかっこよさに溢れた人だなと思った。友達多くて羨ましい。
  • 2026年5月10日
    川のほとりに立つ者は
    他者の事情に向けるまなざしに配慮が必要なことを気付かされると同時に、他者の事情を考えすぎることもエゴでしか無いなって気付かされる。 この作者の、「自身の不幸な境遇を呪いながらも、それを利用して他者をコントロールしようとする女」の描写が、エグみなく描けるのすごいなあと思う。
  • 2026年5月9日
    この世にたやすい仕事はない
    異なる5つの職場での仕事についての話。 どの職場でもちゃんと馴染んで結果出して楽しみを見つけて、たまにがっかりもして、この主人公ってかなり仕事ができる」タイプの人間なんだろうなって思った。 結局職場ガチャでしか無いけど、ガチャの確率を上げるためにも働くことを恐れてはいけないなって思った。
  • 2026年5月6日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    善意で舗装された地獄への道を進むしかなかった主人公。助けてくれる人たちの手をためらうことなく取れる強さがあり、自分たちで幸せになってみせるというパワーに溢れていて、良い読後感。
  • 2026年5月5日
    終りなき夜に生れつく
    終りなき夜に生れつく
    途中で犯人の目星がついてしまったけど、最後まで読んでみて唸った。タイトル回収も見事すぎる。面白かった。 ところでマイクはヒモのくせになんでこんなに偉そうなんやと思った。人たらし系っぽいけど、私にはそこまで読見とれなかったのが悔しいかも。
  • 2026年5月2日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    「砂糖菓子の弾丸」が何か気になっていた。 読んでみて納得。こんなに的確で面白い言葉ある? 苦味のある内容だけど、じんわり心に残る名作だと思う。
  • 2026年4月30日
    月まで行こう
    月まで行こう
    3人グループの女友達のままならないあの空気、お金が絡んだときのヒリつき、会社で女だからこそ嫌な気持ちになる扱い、全部をこんなに面白く書けるんだな。 訳もよみすかったし、仮想通貨のレートにヒリつくスリルが心地よかった。
  • 2026年4月29日
    逆ソクラテス (集英社文庫)
    こども時代の、こども同士の会話の質感とか、知ってる大人、知らない大人に感じる雰囲気とか色々思い出してしまった。伊坂幸太郎のセリフまわしが巧すぎる。 法律やルールで決められていないところをどう振る舞うかで人間の価値や評判が決まる話で、日本って暗黙のルールが多いから、自分の中に芯になる考え方がないと大人になってからしんどい思いをするなぁと思った。 その中で逆ワシントンのお母さんが言う「正直であれ」というスタイルの話が好きだったな。 お母さんよすぎで、お母さんの話をもっと読みたかった。
  • 2026年4月29日
    赤ひげ診療譚
    赤ひげ診療譚
    人間の性質の複雑なところを複雑なまま受け入れる去定先生の人間性が好きだなぁ。
  • 2026年4月27日
    熱帯
    熱帯
    誰かが思いつくままに書いた文章のツギハギを読んでいるような感覚だった。 何が起こってるのかわからないけど、なんか面白いなと思う不思議な読書体験だった。
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