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そめ
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@s_o_m_e
積読ストリート育ち
  • 2026年4月12日
    終章ナチ・ハンター
    ドイツの戦後敗戦処理のやり方は、ドイツ国民も誇るほど上手くやってるっていう認識らしい。 ナチハンターについては、該当者を結構極端な理論で裁いてるなぁという感想。 日本は敗戦処理あんまり上手くやってこれてなかったなとも思った。
  • 2026年4月12日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
    人体って、摩訶不思議! 刑事ドラマみたいなことは起こらないことがほとんどだけど、ドラマ以上のこともたくさん起こってて興味深かった。 小気味良い文体が読みやすくて面白かった。再読したい。
  • 2026年4月12日
    ついでにジェントルメン
    エルゴと不倫鮨が好き。料理への知識がすごい。 女性たちの連帯をこんなにも面白く描けるなんて。
  • 2026年4月8日
    本屋さんのダイアナ
    柚木麻子の書くシスターフッドが好き。 新社会人、新大学生になる前の女子には是非読んでほしい。
  • 2026年3月29日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
    ベテラン女性刑事とAIのバディもの、という紹介だけでも面白そうなのに、中身も面白かった。翻訳が読みやすかった。
  • 2026年3月20日
    死の貝
    死の貝
    wikipedia文学もいいけど、こっちのほうが迫力があってとても面白かった。
  • 2026年3月17日
    感情労働の未来
    AIが台頭してくるのを感じて、人間とは何か。人間に残されてる仕事は何か、を考えるきっかけどして読んだ。 人間の脳はネットワークを形成してるっていう話で、大衆の多くがカリスマに求めてるものって、自分の代わりに決めてくれることなんだろうなって思った。
  • 2026年3月8日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    自分の中にある要素や属性を、物語に当てはめて、他人にわかりやすく理解してもらわなくても、自分の人生は自分のもの。
  • 2026年3月8日
    爆弾犯の娘
    爆弾犯の娘
    徹夜で読んだ。 育った環境、境遇がひどくても子供の目からみた世界にはユーモアがあって面白かった。 悲観的になってもすぐ立ち直って、自分のことを一生懸命やってきたから大人になっても強く(図太く?)生きて行けるんだろうか。 この本がバカ売れして作者が儲かってほしい。
  • 2026年3月5日
    十戒
    十戒
    この作者が書く「嫌なやつ」が絶妙に嫌すぎる。なのにずっと面白い。
  • 2026年2月25日
    透明な夜の香り
    淹れたてのコーヒーと、焼きたてのパンの香りの香水を作ってほしい。
  • 2026年2月20日
    しろがねの葉
    ウメの人間としての生命力が強すぎる。 面白かった。
  • 2026年2月18日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    傲慢であることを自覚してる人間って結構多いのかも。
  • 2026年2月13日
    らんたん
    らんたん
    近代日本の歴史は、女性の歴史でもあるのだなあ。 明治から終戦までの女性教育に尽力した人たちの話。 柚木麻子の書く「女」って、すごいよ。共感できる人も共感できない人もちゃんといる。
  • 2026年2月9日
    革命前夜
    革命前夜
    須賀しのぶの書く人間が好き。 ピアノやヴァイオリンのいろんな音が詰まってて、面白かった。でも密告がある国はやだな……。
  • 2026年1月30日
    起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男
    江副氏、起業から没落まで、ずっとエネルギーに満ちた人だった。日本が成長しまくってた時代のギラギラした感じも読み取れてわくわくした。 江副氏はカリスマ性がないと書かれていたけど、人たらしの才能があるなぁと思った。 リクルート面白い会社だ。
  • 2026年1月25日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    名前を覚えてきた頃に怒涛の展開で中盤以降は読み進めるスピードも上がった。 高校生にこんな罪悪感を背負わせていいのか……?
  • 2026年1月6日
    栞と嘘の季節
    栞と嘘の季節
    トリカブトってそのへんに生えてるものなのだろうか……。おそろしい町だ。
  • 2026年1月5日
    本と鍵の季節
    本と鍵の季節
    軽妙な会話が面白く読めたし、ちょっと辛さもあったり。米澤穂信の青春ミステリは心地よくもあり、居心地の悪さもありで好き。各話タイトルも良いんだよねぇ。
  • 2026年1月4日
    流血女神伝 喪の女王8
    流血女神伝 喪の女王8
    完走!この物語、読めて本当によかった。 カリエの嵐のような人生。嵐そのものでもあった。カリエの生命力の強さを信頼してたからずっと安心してドキドキしながら読めた。 ルトヴィアの結末としてフランス革命あたりを連想させる流れもあったからそうかもなとは思ったけど…… 群像劇としての完成度は高い。 各人物やエピソードの作り込み方は見事。少女小説としてはけっこう鋭利なエピソードもたくさんあって意外だったけど面白かった。 最終巻ちょっと詰め込みすぎた感はあったからこれあと3巻くらいかけてやってほしかった気持ちもある。 いやでも、みんなよく頑張ったね。
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