ギヴァー 記憶を注ぐ者

ギヴァー 記憶を注ぐ者
ギヴァー 記憶を注ぐ者
ロイス・ローリー
島津やよい
新評論
2010年1月1日
5件の記録
  • mmm
    mmm
    @u_1000
    2026年7月9日
  • 流々
    @kread
    2026年3月12日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年1月2日
    <同一化>による統制がされたディストピア社会を描いていて、最初はとても平和で良い社会のように見えるのだけれど12歳の主人公が役職につき世界の真相を知っていくことで歪みが明らかになっていく構成が面白い。読みやすく、一つ一つのシーンも印象的で没入感があり、続きも気になり、一気に読んでしまった。しかし、統制が遺伝子改良や投薬によって行われているリアルな設定があるだけに、世界の記憶を人々の代わりに引き受けて引き継いでいくギヴァーとレシーヴァーという存在の超現実的な設定にはやや違和感を覚えてしまう。オープンエンドな終わり方は好きで、読み応えはとてもある小説だった。
    ギヴァー 記憶を注ぐ者
  • 小隠居
    小隠居
    @mtblue2424
    2025年5月25日
  • 生成AIの躍進めざましい今こそ読み直されるべきヤングアダルトの名著と思う。気づいたら3部作全部翻訳出たので来年は読みたい。
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