

ぬんか
@nunca_dire_nunca
小説は翻訳モノが多いですが、最近は日本のものも時々読みます。児童文学も好き。
- 2025年12月29日
言語学者、生成AIを危ぶむ川原繁人 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
金曜日うまれの子マウゴジャタ・ムシェロヴィチ,Malgorzata Musierowicz,田村和子積読中 - 1900年1月1日
嘘つき娘マウゴジャタ・ムシェロヴィチかつて読んだ - 1900年1月1日
ちびトラとルージャマウゴジャタ・ムシェロヴィチかつて読んだ - 1900年1月1日
ロブロィエクの娘マウゴジャタ・ムシェロヴィチかつて読んだムシェロヴィチのシリーズ作品。シリーズのどこから読んでも大丈夫。おなじみのメンバーが出てくる、大きなことは起こらないけど、読後に温かい気持ちになる。 - 1900年1月1日
ノエルカマウゴジャタ・ムシェロヴィチ,Malgorzata Musierowicz,田村和子大切な一冊クリスマスは過ぎてしまいましたが、クリスマスというと思い出す私の大切な一冊。人間っていいなと温かい気持ちにさせてくれるムシェロヴィチの作品が大好き。 ヤングアダルト作品とかが好きな方にはおすすめ。 - 1900年1月1日
無分別オラシオ・カステジャーノス・モヤ,細野豊気になる - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
迂回イヴ・ラヴェ,加藤かおり2025年1番面白くなかった本。ゴンクール賞はじめ3つくらいの賞にノミネートとあるけど、ほんとに?フランスの本はあんまり相性良くないのかな…この後にセレステ・イングを読んで、面白さの落差に驚いたことを思い出す。 - 1900年1月1日
あいたくて ききたくて 旅にでる小野和子,志賀理江子,清水チナツ,濱口竜介,瀬尾夏美大切な一冊物語が好きなすべての人へ。自分にとって宝物みたいな大切な本。小野さんはすばらしい仕事をされたと思います。 - 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広かつて読んだ好き。さくさく読めて、ストーリーに没入できるSFってことで、友人の高校生の息子におすすめしといた。 映画化、吉と出るか凶と出るか、楽しみである。 - 1900年1月1日
サラミスの兵士たちハビエル・セルカス,Javier Cercas,宇野和美かつて読んだ - 1900年1月1日
テラ・アルタの憎悪ハビエル・セルカス,白川貴子かつて読んだダガー賞に2023年受賞した作品。ミステリー要素より主人公が苦難を乗り越えていく、人生の渋味の味わいがよかった。ハビエル・セルカスは前翻訳作と色合いを変えてきて、こういう作品も書ける力のある作家だと思った。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
NEXUS 情報の人類史 下ユヴァル・ノア・ハラリ,柴田裕之読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった女性のための寓話(ネタバレ) 私は基本的にヴァイオレンス表現は好まないのだけど、なぜかこの小説の暴力的なシーンに一種の爽快感を覚えてしまい、なぜそんな感情が自分にわき起こるのか考えてみた。 強い女性が理不尽な暴力をふりかざす男性をメタメタにする。私も主人公の新道依子みたいだったら・・・と思った途端、自分の中に澱のように溜まっているたくさんの場面がよみがってきた。「女のくせに」「ブス」「ちっ、女か」言葉ではっきり言われたこともあったし、目で言われたこともあった。ひどい痴漢にあったこともあった。女性であれば誰しもが感じたことのある、男性からの、女性だからという蔑み、性的なモノとしての扱い。そうやって私を蔑んだあいつらを、私の代わりに依子がボキャボキャにしてくれたような気がした。そして今現在もそうした暴力と闘っている女性たちへの強い援護のように思えた。 また、自分の中の男性性、男性の中にある女性性について普段から考えることが多いのだけど、特に物語後半の性とはなんぞやと問いかけてくるような描写や、性を超えた連帯に深い印象を覚えた。 女性のための寓話として考えると=バーバ・ヤガー(民話)という図式も腑に落ちる。 人物描写や行動がマンガっぽいなと思うところはあったものの、全体の展開とのバランスは取れていたかなと思う。
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