アメリカひじき・火垂るの墓
10件の記録
たご@clan_19672026年5月4日読み終わったテレビ放送があるたびに、清太さんとおばさんと悪いのはどちらか、という話題がもち上がるけれど、小説を読んだ人なら、清太さんが悪いなんて発想には到底至らないと思う。 焼け出されて、家も母も失った兄妹。何もかも失くしてかわいそうにという同情も、しかし最初だけで、いよいよ食糧が無くなってくるとかわいいのはやはり自分の身。居候同然の、しかも食べ盛りの子どもなんてうっとうしく思うのが自然だ。しかし自然だからといって、それが当然のことだと受け入れてはいけないと思う。人のもつ自然な非情さが表れるのが戦争なのだから、それをきっぱりと否定する世界であってほしい。
yuuna@una_10242025年10月14日読み終わった今まで戦争を題材にした本を読んだことはあるし、ジブリ映画も見たことはあるけれど、この原作がいちばん辛かった。電車では読めなかった。 他に収録の短編も、その時代の生活やアメリカ(人)に対する感情はこんな感じだったのかなと想像させられるものだった。
文音こずむ@ayanekozumu2025年5月26日読み終わったガッツリ精神に来たけど、これは読むしか無かったと思う。読まないという選択はなかった。精神に来たけど 戦争は人災だと思うと同時に、私が戦争に巻き込まれたら自分も災いになるんだと思う。ただそんな中でもいた、魂を持つ人の輝きが眩しすぎて頭の奥が痛い 阿鼻叫喚になると思うけど教科書にぜひ











