Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ゆうな
ゆうな
ゆうな
@una_1024
月2冊くらい(目標)のペースでゆっくり 書店アルバイト🕴️
  • 2026年1月31日
    不等辺五角形
    不等辺五角形
    タイトルに惹かれて購入。 マレーシアのインターナショナルスクールで出会った幼馴染5人というなかなかすごい設定。 被害者と自白した被告人を除く3人の証言で進行するが、同じ出来事でもそれぞれで印象や解釈が違い、対人関係もそれぞれ同じく異なる。 久しぶりに頭をフル回転しながら読んで楽しかった。 真相多分合っていると思うのだけれど、合っているかな。。。
  • 2026年1月28日
    BUTTER
    BUTTER
    すごい読み応え。 序盤はどういう方向に話がいくのか先がわからず。300ページ超えたあたりから、物語の中の人物に言われている言葉が自分に直接言われているみたいに刺さる言葉がたくさんあった。 タイトルの英字での「butter」に、いろんな意味が含まれていてカタカナではなくアルファベットにされたのがわかる気がする。 最後の50ページくらいは少し目の奥が熱くなりそうな場面もあり、全体としてなかなか良かった。 ベースになっている実際の事件の方は、まだ当時就学するかしないかの年齢で全然知らず、読み終わってから調べてみた。
  • 2026年1月22日
    青い壺 (文春文庫)
    去年常にランキング上位にいたので気になって読んでみた。 半世紀前の作品だから、連作の面白さに加えて当時の社会通念や文化感も勉強になっておもしろかった。
  • 2026年1月15日
    人生はマナーでできている
    人生はマナーでできている
    なかなか興味深かった。 大昔の文献の引用も実際に取材をされて得た情報も、「なるほどな」「そうだったんだ」と説得力があった。 雑学的な知識も少し増えておもしろかった。 中でも電車、食べ方(+ベジタリアンの話)、臭い、結婚の話はタメになった気がする。 特に電車なんて、引用されていた大正2年の「現業員とお客様」内の文章を現代語にして、今こそ電車や駅に掲示してもいいんじゃないかと思えた。
  • 2026年1月13日
    容疑者Xの献身
    10年ぶりに読んでみた。 映画もだいぶ前に見たけれど、この作品を読み(観)終わった後の感情を表す言葉が見つからない...。 内容はもちろん良いけれど、それ以上にこのタイトルが本当にすごいと思う。背表紙のタイトルを見るだけで色んな感情が出てくる。
  • 2026年1月1日
    乳と卵
    乳と卵
    年内に読み終わろうと思ったのに越年してしまった。。。 「夏物語」を先に読んでしまっていたので、少しかぶるところもありつつ、緑子(14歳)の考えていることはすごく痛いくらいわかる。 川上さんの小説でしか見たことない、関西弁で一息に喋り倒しているかのような独特な文体もおもしろい。
  • 2025年12月17日
    短編宝箱
    短編宝箱
    11月頭に行った旅行のお供に買って、旅行中に読みきれなかった半分をようやく読み終わった! なかなか豪華な顔ぶれでそれぞれ面白かった。 旅行はいつもエッセイか短編集を持っていくけれど、このアプリで面白そうな作品探したい。。。
  • 2025年12月6日
    熟柿 (角川書店単行本)
    だいぶ前に読んだ「月の満ち欠け」ぶり。 誰にでも起こり得る話で、読み進めながら怖かった。 読後感も悪くはないけどすっきりでもなく、私の語彙で表現できないもやもや。。。 とりあえず真面目に毎日頑張りたい。
  • 2025年12月2日
    そして誰もゆとらなくなった
    イン・ザ・メガチャーチで朝井作品を読みたい欲が湧いたものの、最近真面目というか硬めの本が続いていたので、読んだことのなかったゆとり3部作。 2週間で3冊一気に。 ご本人のことは著者プロフィールに載っているくらいのことしか知らなかったので、想像の斜め上をいくアクティブさとぶっ飛びで面白かった。 電車で読んではいけないタイプの本。 「生殖記」の語り手のテンション感にびっくりしていたけど、妙に納得できたというか。。。全然無理して書いたノリじゃないのか。。。
  • 2025年11月18日
    イン・ザ・メガチャーチ
    「生殖記」に続いて今年2冊目の朝井リョウさん。 やっぱりおもしろい、、、。 朝井リョウさんの作品はいつも読みながら心の中で「わかる」を連呼してる。 購入者特典のサイトもおもしろかった。
  • 2025年10月14日
    アメリカひじき・火垂るの墓
    今まで戦争を題材にした本を読んだことはあるし、ジブリ映画も見たことはあるけれど、この原作がいちばん辛かった。電車では読めなかった。 他に収録の短編も、その時代の生活やアメリカ(人)に対する感情はこんな感じだったのかなと想像させられるものだった。
  • 2025年9月15日
    一汁一菜でよいという提案
    久しぶりにこの先ずっと本棚に並べておきたいと思える本に出会えた お料理(食事)のことはもちろんだけど、それ以上に毎日を良く生きたいと思わせてくれた そろそろ本棚の整理を、、、
  • 2025年9月9日
    帰郷
    帰郷
  • 2025年8月19日
    青年
    青年
    忘れた頃にもう一回読みたい
  • 2025年7月19日
    自省録(マルクス・アウレーリウス)
    自省録(マルクス・アウレーリウス)
    きっとこの先何回も読み直すと思う
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved