象は忘れない

象は忘れない
象は忘れない
アガサ・クリスティー
中村能三
早川書房
2003年12月12日
10件の記録
  • ピチ
    ピチ
    @m0k0
    2026年8月18日
    一人一人の証言が集まって真実に向かっていくのがよかった。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月1日
    ポアロ長編32作目。 次の最終作カーテンはクリスティが先に書いて温めておいた作品なので、82歳のときに発表されたこちらが、実質著者が最後に執筆したポアロもの。 過去の事件を当時の関係者に話を聞きながら真相を解明していく『五匹の子豚』タイプのストーリー。珍しく真相がわかった。 『五匹の子豚』ほどの鮮やかさはないものの、ラストのオリヴァ夫人のセリフの余韻しかり、落ち着いてしんみりとした雰囲気で、味わい深い作品。 最終章の愛云々のくだりは少しくどく感じたが、(若い頃の作品だと恐らくスパッと終わっていただろう)晩年のクリスティだからこそ書いたと思うと感慨深いものがある。 次いよいよカーテンかあ〜
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2026年5月23日
    完全にアガサの虜🤦🏻‍♀️
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2026年3月14日
  • 月代
    月代
    @inlenokurousagi
    2026年3月4日
  • ふみ
    @fumi0072
    2026年1月25日
  • 黒猫
    黒猫
    @kuroneko_96
    2025年9月4日
    後2冊でポアロシリーズ読破!
  • 黒猫
    黒猫
    @kuroneko_96
    2025年9月3日
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年5月26日
    ポアロシリーズ読破計画の9冊目。 象が出てくるのか〜、インドが舞台かな〜とか思ってたら、ことわざでした。出てくる人もシンプルで長さもそこまでないからおよよいと読み終えれた。オリヴァさんも久しぶりにみて、久しい〜となった。 なんとな〜くトリックはわかったけど、なんでそうなったのかまではわからなくて最後まで読み進んで、なるほど〜となった。 象たちの情報を集めていくことで、知られていなかった事件の全容が見えてくるの面白いよね。個人個人が重要じゃないと思っている情報が集まって一つの仮説になってく様がよき。 情報の収集と取捨選択が探偵には必要、じゃあ、情報の収集担当がいれば探偵は誰にでもなれるのか。そんな小説あったら読んでみたい。
  • ピチ
    ピチ
    @m0k0
    2024年4月5日
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