読書について 他二篇
77件の記録
ぺと@peto2026年5月12日読み終わった☆☆☆初の古典読了。恐らく理解できているのは一部、似たことが何度も書かれていると感じるのは自分が未熟なせいだろう。 今後取り入れていきたいと思う考えを所々見つけられ、気づきも得られたので良かった。自分のものにできるかはまた別のお話。頭の良い方の思考に触れることができただけでも良しと考えているのは都合がよすぎるか? 「思索」:自分で考えぬくことで知識の価値を高める 「いかにものを書くか」:主張すべきものを所有する 「読書」:よんだものを反芻し熟慮を重ねて自分のものとする、著者がどのように思索したかを知る
森々@mori_hkz2026年5月4日読み終わった全部が要点で頭が爆発する。 最初は難しいかなと思っていたけど理解できるようになってとても面白かった。 本の読み方、書き方はとても参考になり、ドイツ語の国語が危うい話はとても勉強になった。 著者がドイツ語に誇りを持っているのがわかる。 断言し痛烈に批判するところはあまりに清々しく笑ってしまった。


にゅま@nyuma32026年5月1日読み終わった読書について色々書いてあります🙂 読んだだけでは何にもならない 読んでどう思ったか自分で考えないと 内容も知識として定着しないで抜け落ちていく 内容を全部理解しようと思っても難しいのは 食べ物を例に取ると、丸ごと栄養として取り込むのは不可能で一部は排泄されてしまうのと同じ事 などなど中身については目から鱗レベルのモノが沢山あるのですが、文面がちょっと…上から目線すぎるような😅 これは訳者の方があえてこうしたのか、原文もこうなのかは知りませんが 内容は良いのにもったいないなぁと思いました😣
万紀子@nemuindawa2026年4月24日読んでる初めての岩波文庫。1960年発行。 「読書」に関する鋭い指摘は今の時代においてはSNS投稿、podcast、youtubeなどあらゆるコンテンツに置き換えて受け取ることができ、なおのこと鋭利さを増しているように思う。 内容はとてもおもしろい。しかし、やはり読み慣れない文体で、読むのにとても時間がかかる…!

kyoji@kyoji2026年3月27日読んでる@ 電車読書は、他人にものを考えてもらうもの。 本を読むことは、他人の考えた過程を反復してるにすぎない。 多読すればするほど、読まれたものは精神の中に、真の跡をとどめないのである。 絶えず読むだけで、読んだことを後でさらに考えてみなければ、自分の中で根を張ることもなく失われてしまう。
- ハマ@velda_2601012026年2月26日買った「数量がいかに豊かでも、整理がついていなければ蔵書の効用はおぼつかなく、数量は乏しくても整理の完璧な蔵書であればすぐれた効果をおさめる」という冒頭を本屋で立ち読みして、迷うことなく即買い。




Kei.@kei_33132026年1月2日買った読み終わった読書メモ『読書について』 #読了 ショウペンハウエルの考えること、書くこと、読むことが詰まった一冊。この本には3篇の「思索」、「著作と文体」、「読書について」が収められているが、特に「著作と文体」については、悪書と言われる多くの書物に関して、ドイツ語の使い方の指摘や曖昧模糊とした文体に対しての痛切な批判がなされている。その批判が冗長で途中のチャプターは飛ばしてしまった。 (2/50)
Kei.@kei_33132025年12月29日読み始めたショウペンハウエルの『読書について』を読み始めた。ずっと皮肉まじりの文が続く。読み終わったら悪口のボキャブラリーが増えそう。 ヘーゲルに学生を持って行かれたのがよっぽど嫌だったのだろう。- readtato@readtato2025年12月9日読み終わった『主観的であるとは、執筆者が、文章の意味を自分だけで理解して満足していることである。読者は読者なりの理解のしかたで読んでも結構という態度である。つまり執筆者は、あたかも独語調で読者を無視してものを書く。だがペンを執る以上は対話調に書くべきであろう。(中略)だからこそ文体が主観的になるのを避け、つとめて客観的にすべきである。それには読者をあらぬ方向に走らせぬ文章、著者が考えたことをそのまま読者にも考えさせる迫力ある文章を作らなければならない。だがこのような文章をものするのは、思想が重力の法則に従うという事実をつねに銘記している著者だけであろう。』

こここ@continue_reading2025年8月23日読み終わった『哲学の「教科書」』を読んだ後、こちらを途中まで読んで積読していたのを思い出し読んだ。 有名な「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失って行く」の言葉をまた聞きたかったのだ。 ショウペンハウエルは、古典を読めという。流行りに釣られて悪書を読むなと。古典の良書を読んで精神を清めよと。 入門書的なものばかり読んで何某かわかった気になるのは小っ恥ずかしい。 その世界を知るための手軽な本が溢れていて、確かに取っ掛かりにはなるんだけど、なるべくそこで満足しないように出来たらな。 知識は増えても自らの思想というか、考える習慣がなくてはどうしようもないのだろう。









ぴよ@piyo22025年4月11日買った読み始めた「思索」、読んでてすごい気まずかった。例えるなら目の前の人がある種の人間についての愚痴、悪口を言っていて、こちらとしては相槌は打ってはいるものの私にも当てはまってるんだよな……って思うような気まずさ。思索家が崇高でそれ以外が愚鈍、なのはそりゃあそうでしょうけど頭の良い人って少数なのよ、ごめんな愚図で。めちゃくちゃ悪口言われました。 「著作と文体」 「読書について」


ぱろぱろ@paparong2025年3月21日ショウペンハウエルの著書を初めて読んだ。 翻訳された方の腕前でもあると思うが、非常に読みやすく分かりやすい。一般的な哲学書のように真理を語りつつも、そこから徐々に当時の世間に対する批判へシフトしていく様は、ショウペンハウエルの怒り・失望感を表しているように感じた。 久しぶりの岩波文庫だけど、最後まで読み進められそう。


















































