語彙力こそが教養である
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いももち@imomoti2026年9月26日【『三国志』は語彙の源泉】 語彙が少ないもの同士でも、楽しい会話はできるでしょう。難解な言葉も、言い換えていけばいいだけの話。けれど、言葉の裏側にあるストーリーを共有することで、意思疎通の濃度がぐんと高くなります。それが楽しいんですね。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 年上の方と接する機会が多い方は『三国志』はじめ、中国の古事成語は優先度を高くしてインプットしていきましょう。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 【心の安寧の場になる「仏教由来の言葉」】 ・色即是空・・・・・・ この世にあるものは固有の本質を持っておらず、「空」である(「空即是色」と併せて仏教の基本的な教義) ・行雲流水・・・・・・ 空に浮かぶ雲や流れる水のように、ものごとに執着せず、自然にまかせる こと ・夢幻影・・・・・・ 人生は夢や幻、泡や影のようにはかないものであるということ いずれの言葉も「諸行無常の響き」が根底に流れていて、目の前のことにいっぱいいっぱいの毎日のなかで、ふっと自分を停職できそうな言葉でしょう。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年9月10日かつて読んだ『本を読む習慣が、半年後、1年後、5年後の語彙をつくり、あなたをつくっていくのです。なんとなくSNSを見ようとする手を止め、オフラインの読書に切り替えましょう。たとえば、 電車に乗ったらカバンから本を取り出す。カフェに入ったらまず本を開く。夜寝る前には必ず読書の時間をとる。こうした生活を意識的に送ることは、毎日5キロ、10キロ走るようなものです。継続することで知的体力がじわじわとついていき、頭を使い続けてもあまり疲れなくなっていく。語彙が増えていくのと同時に、「思考の底力」がつくのです。まさに語彙トレ、ですね』





