地獄の季節 (岩波文庫)

5件の記録
ぷかぷかナミ太郎@pukanami2026年8月22日読み終わった俺は地獄にいる…俺は死に反抗する…臓腑が焼けつく…とか書いてあるのを呑気に眺めながら、休日のカフェでのんびりチーズケーキ食べながら読んでてなんだかごめんねと思った。
ジクロロ@jirowcrew2025年12月20日かつて読んだ「物乞いの正直さを思えば、俺の心は痛むのだ」 頭から爪先まで、船酔い、 眩暈を覚えるようなこの詩の中で、 一番印象に残っている言葉。 なぜか。 この詩に向かい合うときの自分が、 「正直でない物乞い」だからではないか と、ふと疑ってみる。 求める対象を偽りつつ貪る 自分の品のなさを思う。





