からまる
17件の記録
鷲津@Washizu_m2026年3月29日わたしの本棚意外にもウェット感のあるお話でした 千早さんが紡ぐ各人の心持ち、淡いけど、どこか相手に対する不安感が付き纏う…そんな繊細で壊れそうな感じがすっと身体に入ってきます どんなに親しい間柄でも、相手の心模様はどこまでいっても見えない…掌から砂粒が溢れ落ちていく、そんなざわざわした気持ちとどう付き合うか、現実の世界と一緒ですね


はづき@stray_night2025年7月28日読み終わった阪急電車みたいなかんじで、章ごとに主人公が変わるけども一冊のなかで完結している物語だった!冷たさ、無気力さがどんどん熱を持っていく感じ、千早さんの作品ならではだよな〜。








