吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる
26件の記録
シマコ@_shi_ma_ko_2026年2月23日読み終わった愛に溢れた人だなあと思った。 ・ 同期に「1冊の特大ラブレターだよ」と聞いて興味を持ち、読み始めた本。 友達に限らず、人間関係のこと、働き方のこと、育った環境のことetc... 「まずは問題を分解しましょう」というのがあまりにも私の仕事との向き合い方にリンクしすぎて刺さった。 ・ 帰省したタイミングで会いたい人に会った。こういう時間の積み重ねがわたしをつくると思った。 引き続き周りに感謝して、でも続くことにこだわりすぎず、リスペクトだけは忘れずに前向きにいきたい。

あやぺぽ@ayap2026年2月22日読み終わった吉本ばなな作品は、『キッチン』と『デッドエンドの思い出』が、何度も読み返すくらい特にだいすき。 読書からのお悩みに、かなりバスっと直球ストレートで答えているばなな先生。私は個人的にその一言ひとことにスカっとし、だいすきでした。笑 厳しいのではなく、誰よりも誠実な人ということのあらわれだと思う。 だから彼女の作品も誠実であり、私はこの方の著作がだいすきなのだと気づいた。(さくらももこ先生と友人であることもかなり信用出来る笑) 一方、私は誰かから相談を受けた時、「こう言ってほしいんだろうな」という“波風を立てない“最適解を探しているだけな気がする。 それって本当は、相手のことではなく、自分を防衛していることに過ぎないのでは?とも考えさせられた。
akamatie@matie2025年7月10日読み終わったお悩み相談ってふつう相談者に寄り添うものだけど、吉本ばななは時にその相手、しかも嫌なやつの気持ちにまで目を向ける。その姿勢に人の内面をずっと見つめてきた人なんだと思った。 全然優しくないストレートな正論や切り込みにヒッとなることもあるけど、決して相談者を突き放さない。むしろ内面の成長を信じているようにも見える。失敗を重ねながら人との関係を作ってきた人だからこその実直な深さがある。 自分らしさを大事にしながら、他人をきちんと見つめる誠実さ。必要なときには関係性を手放せる潔さ。きれいごとじゃなく、地に足のついた価値観を持った人だと思う。 好きな小説家がこんなに真摯であたたかい人だったことが嬉しい。




タレ@miki_nike2025年6月20日読み終わった@ カフェ バッハひとが悩み相談に答えてるの聴いたり読んだりするの好きなのなんでだろ?自分の悩みと重ならなくても。相談を受ける人の人生観が現れてしまうからか。 この本を厳しいとも大好きとも思わなかったけれど、吉本ばななさんが下町育ちというのはすごく合点がいった。(わたしも下町暮らしなので。) とても死に近い人という印象があるので、やはり死生観が感じ取れるところはとくに読みごたえがあり、意外にも育児に関する心構えにすごく共感できた。
















