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akamatie
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@matie
  • 2026年10月10日
    体の贈り物
    体の贈り物
  • 2026年10月5日
    ハラスメント最終報告
    ハラスメントを受けたことがある人が読むと、少しキツさを感じるところがあるかもしれない。 加害者個人を責めるだけではなく、なぜその人は問題行動をしたのか、なぜその環境でしんどくなる人がいるのかと、個人の背景や組織の構造を見るという話。 とはいえ、世の中にはマジで性格が悪すぎて、お話にならんという人もいるわけで。 ただ性善説を信じて、みんな優しくしましょうね〜と言って終わりでなくて、そういう人が弱い立場の人に精神的な暴力を加えないようにするには、どうすればいいのか。そこまで含めて考えてみましょう、という問題提起なのだと思う。 実際にこう解決しましたという具体的な成功事例が書かれているわけではないけれど、言いたいことはわかる。 加害する側も被害を受ける側も、違和感を口にしやすくする。 問題が小さいうちに声を上げられるようにして、ハラスメントを発酵させない組織をつくる。 難しいけれど、大事なことを考えさせられる本だった。
  • 2026年10月1日
    焼肉大学
    焼肉大学
    少し寝かせて再度読もうとしたら見つからない また買っちゃう前に出てきて
  • 2026年10月1日
    ハラスメント最終報告
    人は弱いことを前提として、個人の問題ではなく構造の問題だと考えて職場環境を整える
  • 2026年10月1日
    子どもの宇宙
    子どもの宇宙
  • 2026年10月1日
    ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
    はじめに食と排泄を扱うところがギュンときた
  • 2026年10月1日
  • 2026年8月20日
    ニューヨークの林檎をむいて食べたい
    40歳を超えて新しいことに挑戦するのは難しい。例えば全く新しい業種にチャレンジしようとなっても、それ相応のキャリアや実力がなければ、やる気があったとしても社会がそれを受け止めてくれない。でも、新しいことは避けて、それまでの経験の貯金でなんとかやり過ごすことにも不安を感じる。 大橋さんは45歳でアナウンサーというキャリアを手放し、ニューヨークで新しい生活を築いていく。 英会話がまったくできない中で語学学校に通い、アクターズスクールに挑戦し、働きたい店には自分からDMしてアピールする。その行動力に、本当に40歳を超えているのかと疑ってしまうほど。 とはいえ、彼女はずっとキラキラした優等生だったわけではない。悩みながらも苦手なことに向き合い、一歩ずつ進んできた人。その人柄が、読者を楽しませようと丁寧に綴られた文章からも伝わってくる。 病気や女性にとって期限のある妊活についての独白には、web記事ですでに読んでいた内容なのに、ボロンボロンと涙が出た。 移住の大変さだけでなく、文化の違う人たちと心が通う瞬間を丁寧に拾っていて、読後はとても元気になる内容だった。 読みやすくて1日で読了。こういう個人的な経験をシェアしてもらえると、自分もコツコツ生きていこうと思える。 生きてるって、いいよね。
  • 2026年8月11日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    数ヶ月前にわーそういうことかと感じたはずなのに内容を忘れてしまったのでまた読みたい
  • 2026年8月11日
    それでも、日本人は「戦争」を選んだ
  • 2026年8月11日
  • 2026年6月19日
    アンネ・フランクの記憶
    アンネ・フランクの記憶
  • 2026年5月26日
    ヤンキーと地元
    読み終わってしまうのが惜しくて、もっと読みたいと思いながらも一気に読み終えてしまった。 調査研究のために原付で沖縄の暴走族に同行し、ヤンキーを調査するためにパシリとして関係を築いていく導入が面白くてどんどんページを進めてしまった。危険な場所に潜入しているドキドキというよりも、対象の中に入り込んでいく過程そのものに、筆者の人間力と適応力が表れていて、一気に引き込まれた。 印象的だったのは、沖縄の若者たちが抱える苦悩と、抜け出しにくい支配の構造である。それは、沖縄がアメリカ軍基地の存在を常に強いられてきた歴史とも地続きのように感じられた。 登場するのは、学校に馴染めず中退し、暴走族や地元のつながりの中で居場所を見つけていく若者たちだ。先輩からの暴力や理不尽に耐え、それを後輩へと引き継ぐことで連鎖が続いていく。また、支配的な環境に置かれた男性が女性を大切にできない構造については、共同研究者の上間陽子も、暴力や支配の構造が再生産されていくことを指摘している。 アンケートや統計では見えてこない、生の生活や声が丁寧に記されており、グレたからそうなったと単純に切り捨てることのできない痛みや背景が浮かび上がる。同時に、支配される側もまたその関係の中で恩恵を受けているという複雑さや、米軍基地を抱える沖縄における飴と鞭の構造が、人々の生活にも深く根付いていることが感じられた。 東京で育った自分の感覚からすると、小学生の段階で不登校や非行に至ることに驚きもあるが、学校の関わり方が画一的である可能性や、旧来的な教育の影響についても考えさせられた。 本書は2019年の出版であり、調査は2007年から2015年にかけて行われているため、現在の状況はまた変化しているかもしれない。それでもなお、ここで描かれた構造は簡単には消えないもののように思う。 著者が若くして亡くなったことは非常に惜しまれる。2020年に刊行された共著も続けて読んでいきたい。
  • 2026年4月23日
    なぜ今、仏教なのか
    なぜ今、仏教なのか
    欧米の方から見た仏教の視点がまどろこしく感じてなかなかすすまず途中で断念。。翻訳された本は、言葉がスルスル入らず苦手なのもあるかも。 テーマはとても興味があるので、同じようなテーマで日本人の方が書いた本を探してみよう。
  • 2026年4月18日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    沖縄の問題を、単なる貧困や個人の問題ではなく、ジェンダー観や社会構造と結びついたものとして捉えた。 本を読んでの感想に過ぎず、実際のところはわからない部分もあるが、男女それぞれに異なるかたちで生き方の枠が存在しているように感じた。 男子はホモソーシャルな関係の中で同調や強さを求められ、その枠から外れることが難しい。一方で女の子は、家庭に居場所のない場合ほど、性とお金と居場所が結びつき、その居場所自体が搾取の構造になってしまっている。 観光産業が主要な産業の一つである中で、性風俗が比較的身近な存在となっていることも、未成年のうちから性的搾取される構造を強化している側面があるのではないか。限られた選択肢の中で、若年のうちからそうした世界に接続されやすい環境があることは、問題の根深さを示しているように思う。 こうした環境では、男女ともに自由な選択肢が制限されやすく、親密な関係や家庭もまた閉じた空間となり、暴力や支配が生まれやすい土壌があるのではないか。 この問題に対して、民間の支援は非常に重要である一方で、その負担の大きさや持続可能性には限界がある。行政・教育・福祉などの制度的な関与がより強く求められる。 同時に、自分を大切に思えない人を根気強く支え続けるには、支援者個人の資質やエネルギーに大きく依存する側面もあり、その担い手がどれほどいるのかという点に、支援の難しさを感じた。 著者とともにフィールドワークを重ねた打越正行さんの『ヤンキーと地元』も読もうと思う。
  • 2026年4月17日
    ヤンキーと地元
  • 2026年4月17日
    アンネ・フランクの記憶
    アンネ・フランクの記憶
  • 2026年4月17日
    海をあげる
    海をあげる
  • 2026年4月17日
    なぜ今、仏教なのか
    なぜ今、仏教なのか
  • 2026年4月17日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
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