新編 宮沢賢治詩集
23件の記録
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年3月16日買った運動がてら立ち寄った書店で見つけた。映画の本が高かったのでこちらを。編者が天沢退二郎。本屋のカウンターで本書の表紙を見て、惹きつけられるものを感じた。

背等体@yomotuhegui2025年3月16日かつて読んだ久しぶりに発掘した。この頃、気に入った詩や単語に付箋を貼るのがマイブームだったらしく見事に付箋まみれの本。保存の観点からは怒られそう。 どのくらい前に読んだのかも忘れてしまった。 付箋から少しだけ抜粋。当時何を思ったのかは思い出せなかった。 春光呪詛 真空溶媒 じぶんとそれからたつたもひとつのたましひと 完全そして永久にどこまでもいつしよに行かうとする この変態を恋愛といふ 悪意 誰が誰よりどうだとか 誰の仕事がどうしたとか そんなことを云ってゐるひまがあるのか さあわれわれは一つになって[以下空白] 眼にて云ふ ながれたり ある恋






















