批評理論を学ぶ人のために
18件の記録
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年3月21日まだ読んでる文学、とりわけ小説ジャンルが社会の表現であるという認識は、目新しいものではない。しかし人文科学や社会科学の諸分野と並んで、そしてそれらとは異なる方法と想像力によって、文学もまた社会の多様な側面を問いかけ、抉り出し、時には社会を変容させてきたことは、あらためて想起するにあたいするだろう。このような文学と社会の関係性のあり方を問う批評理論のひとつが「ソシオクリティック(Sociocritique)」である。(p.176)


本屋lighthouse@books-lighthouse2026年3月17日読み始めたわからないのは楽しいが、そのわからないのレベルを上げたり角度を拡げたりしてえぜ、つまりもっとわからなくなりてえぜ、という欲求に従い、とりあえず批判理論を網羅的に浅く広く知っておくことにした。いきなり構造主義という難敵があらわれ、わからなくなった。









喜楽@kiraku2025年9月22日読んでる構造主義の章を読んでみた。 構造主義については簡単な本を過去に読んだことがあるものの何となくしか分からなかった。各章がとても短いため、説明も端的になっている。ただ、分からないところを紹介されている他の書籍で補えばいいので、逆説的な入門書となっている。









